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シュノーケリングやるんだったら、関西では和歌山がきれいだよ、と聞くことがありますよね?
紀伊半島も範囲が広いからアクセスするにもよく調べないと…初心者でも安全に楽しめるのはどこが正解なんだろう。
実は、和歌山には、初心者でも安心・安全にシュノーケリングを楽しめるポイントがあります。
和歌山でのシュノーケリングは実はエリア差がかなり大きいのです。
本記事では、和歌山でのシュノーケリングポイントのおすすめ・違い・選び方・注意点を「どこを選べばいいか」がわかる完全ガイドです。
和歌山は関西で最もシュノーケリングに向いている
本州トップクラスの透明度(特に南部)
和歌山で透明度抜群なエリアは、南紀(串本・すさみ・白浜)エリア。
黒潮の恩恵で、カラフルなサンゴや熱帯魚がに見られます。
又、白浜の白良浜周辺、珊瑚礁が見られるすさみ、紀北など水質が「AA」または「A」ランクの評価です。
南に行くほど綺麗です。(串本>白浜>北部)
初心者でも魚が見やすい環境
・透明度が高いことで、浅瀬でも魚が多いこと
・遠浅な足が届く範囲も広いこと
・湾内などは波が立ちにくいこと
これらの理由で初心者でも安心なのです。
エリア別の違い(超重要)
和歌山でも紀伊半島でのエリアがそれぞれ違います。
串本エリア【最強・透明度重視】
- 黒潮の影響で沖縄レベル
- 魚影・種類ともに最強
👉“迷ったらここ”
白浜エリア【バランス型・観光向け】
- アクセスが良い
- ただし場所によって差が大きい
👉“外す人が多いゾーン”
紀北・有田エリア【穴場・人少なめ】
- 波が穏やか・混雑少ない
👉“初心者穴場”
おすすめシュノーケリングスポット7選
和歌山ならではのおすすめできるスポットを特徴・初心者適性・注意点の視点で紹介します。
① 串本(本州最強クラス)
- 透明度・魚影トップ
👉“迷ったらここ”
■特徴(透明度・魚影・波)
- 本州トップクラスの透明度
- 黒潮の影響で沖縄に近い環境
- 熱帯魚、サンゴ、(アオウミガメ)
■初心者適性
- 波が穏やかなエリアが多いので初心者向き
- 泳げない人、子供はライフジャケットの着用で安全に楽しめる
- 初心者歓迎のツアーを提供するショップが多数
■注意点
- ライフジャケットの着用
- マリンシューズ、グローブの着用(岩や磯の生物に触れるリスクを軽減)
- 外海に面しているので、波・潮に注意する
👇駅、コンビニに近く浴場もある
👇海に近い、露天風呂あり、串本駅から送迎あり
② 白崎海洋公園(施設あり初心者向き)
■特徴(透明度・魚影・波)
- 白(石灰岩岸壁)と青(コバルトブルーの海)のコントラストが美しい
- 「日本のエーゲ海」と称される絶景
- 岩が波を防ぐ穏やかなビーチ
- 熱帯魚が多い
- 周辺に道の駅、温泉、カフェなどがあり、休憩に便利
■初心者適性
- 透明度が高い
- 波や潮の流れが穏やか
- タテゴビーチ、シャクシの浜が初心者におすすめ
- 指導付きの体験プログラムが身近にある
■注意点
- 一人で海に入らない
- ライフジャケットの着用
- 波浪注意報が出ていたり、風の強い日は避ける
👇源泉掛け流しの温泉もある
③ 臨海浦(白浜の穴場)
■特徴(透明度・魚影・波)
- 透明度の高い海
- 磯で魚が多い
- カラフルな熱帯魚・サンゴ・エビ・カニが見られる
- 波が穏やかなエリア
- 混雑少ない
■初心者適性
- 浅瀬でも魚が見やすく、透明度が高い
- 磯場は波が穏やかな場所が多い
- 体験ツアーも豊富
■注意点
- ライフジャケットの着用
- 一人で入水しない
- 波が高い・風が強い時には入らない
- 岩場での怪我や日焼け防止のため、マリンシューズ、グローブ、ラッシュガードの装着
👇広い岩風呂があり、海の幸も美味しい
④ すさみエリア(穴場寄り)
■特徴(透明度・魚影・波)
- 黒潮の恩恵を直接受け、すさみブルーと言われる澄んだ青い水質の良い海
- 水温が比較的高い
- サンゴ礁広がって、カラフルな熱帯魚や珍しい魚も見られる
■初心者適性
- 混雑が少な穴場
- 波が穏やか
- ツアーなどが豊富
■注意点
- 安全対策としてウェットスーツの着用が推奨されている
- 穴場的なスポットなので、海の家がない場所もあるので事前にチェックがおすすめ
- 穏やかな海とは言え、天候や潮の流れを事前にチェック
👇海が目の前、温泉あり、食事の評判も良く、朝陽夕陽が美しい宿
⑤ 有田・栖原海岸(穏やか)
■特徴(透明度・魚影・波)
- 透明度が高い海
- 岩場、白砂ビーチがあり、絶景
- 朝陽、夕日の絶景エリア
■初心者適性
- 波が立ちにくい(リアス式海岸で入り組んでいるため)
- 浅瀬が多い
- 透明度が高い
■注意点
- 沖合は潮の流れが早くなることがあるので行かない
- 一人で海に入らない
- ライフジャケットを着用
👇栖原海岸まで車で10分、お手頃価格の宿
⑥ 由良・日高エリア(バランス型)
■特徴(透明度・魚影・波)
- 石灰岩に囲まれた白い岩礁と青い海のコントラストが美しい
- 日本のエーゲ海と称されるエリア
- 透明度が非常に高い
■初心者適性
- 湾内は波が穏やか
- 砂浜や磯場が点在している
■注意点
- 外海に面しているので、沖まで行かず湾内で遊ぶ
- 一人で海に入らない
- ライフジャケットの着用
👇白崎海岸に近く、料理も美味しい宿
⑦ 那智勝浦エリア(条件良ければ最高)
■特徴(透明度・魚影・波)
- 黒潮の影響で透明度が非常に高い
- 多くの種類の熱帯魚・テーブルサンゴ(カラフル)が見られる
- 潮だまりでの磯遊びもできる
■初心者適性
- 約800mの砂浜が続いている
- 波が穏やかな入り江で遊ぶ
- ガイド付きツアーがおすすめ
■注意点
- 安全な遊泳エリア内で楽しむ
- 南風・東風が強い日、うねりがある日は入らない
- 波浪注意報・強風注意報をチェック
- 沖合には出ない
- ライフジャケットの着用
- 一人で海に入らない
👇那智海水浴場に近い宿
初心者が失敗しない選び方
👉関西編から内部リンクで流すと強い
「串本 or それ以外」で考える
そう言い切っても良いくらいに和歌山でのシュノーケリングは串本がトップクラスです。
例えば大阪からだと、白浜、紀北までより串本は時間がかかります。
それでも同じ行くなら沖縄と同じ環境の串本がおすすめです。
② 磯がある場所を選ぶ
砂浜ではなく「磯」がある場所を選ぶ
- 理由:魚は岩場に集まるため
- 結果:砂浜だとほとんど見えない
- 白い砂浜=綺麗に見えるがシュノーケリングには不向きなケースが多い
③ 5月〜6月前半が狙い目
- 水温は低いが透明度が高い
- 人がまだ少ない(=穴場時期)
シュノーケリングするときの注意点
- 波・風が強い時には中止する決断
- レンタルがない穴場も多い
- ライフジャケットの着用
- 単独での入水はしない
- 初心者はガイド付きが安心
和歌山 シュノーケリング完全ガイド!まとめ
和歌山でシュノーケリングするなら、沖縄クラスのおすすめスポットがあることがわかりました。
言うならば、和歌山は関西No.1のシュノーケリングエリアなんです。
初心者でも安心のおすすめ情報でぜひ夏前から楽しんで下さい。
迷ったら串本、初心者は白崎・湾内!でアクセスして楽しんで下さい!
*関西でシュノーケリングスポットを探している方はこちらの記事も参考にして下さい。


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