三重 シュノーケリング完全ガイド!志摩・鳥羽・紀北のおすすめ7選と注意点

初夏・夏遊び

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三重県と言えば伊勢神宮がある伊勢志摩、鳥羽など海がきれいそうだけど、シュノーケリングできるのかな?と思っていませんか?

実は三重県にも志摩、鳥羽、そして紀北にシュノーケリングスポットが存在しますが、エリアごとに特徴が大きく違うんです。

この記事では、三重県でのシュノーケリングエリアの紹介を初心者目線で比較、

レベル別のおすすめや注意点、またベストシーズンまでまとめています。

自分の経験度から結局どちらがいいか、という疑問に答える三重県でのシュノーケリングガイドになっています。

初心者の方でも無理のないよう計画できるようにそれぞれの特徴を解説します。

三重は“初心者〜中級者向けのバランス型エリア”

志摩は初心者向け最強(英虞湾)

三重の志摩(英虞湾)はリアス式海岸のため、波がとても穏やかで初心者や子供を連れても安心なエリアです。

また、水面からも魚が見えるくらい透明度が非常に高いこともおすすめなポイントです。

外海は透明度が高いが条件あり

三重でも、御座白浜海水浴場などでのシュノーケリングは遠浅で透明度も高く、初心者でも安心です。

一方で、大王崎周辺は外海に面しているため、熊野灘・遠州灘の荒波が打ち寄せる場所でもあります。

初心者にはややハードルが高く、中級者におすすめのスポットです。

波やうねりの影響を受けやすいため、海況が安定している日を選び、

無理のない範囲で楽しむことが大切です。

三重でのシュノーケリング|エリア別の違い

志摩エリア【初心者・安定】

志摩エリアは、リアス式海岸で入り江が多く、波が穏やかな地域で、最もおすすめです。

また、透明度も高く魚影が濃い海。

そして、この地域は、プロのインストラクターが案内するツアーが充実しています。

子供連れでも安心してシュノーケリングが楽しめるエリアです。

鳥羽エリア【アクセス良い・観光向け】

鳥羽のエリアも同じようにリアス式海岸で透明度が高く、波も穏やかな地域です。

宿泊施設からのアクセスが良く、観光の合間に楽しむことも可能なのです。

安楽島海水浴場、千鳥ヶ浜海水浴場のビーチが中心で賑わいます。

シュノーケリングを楽しみたいなら、漁師船で行く無人島シュノーケルのプランが人気です。

紀北エリア【穴場・人少ない】

紀北エリアは驚くような透明度の高さで青く澄んだ海が広がっています。

また、手つかずの自然が残っている地域で、静かで穴場なスポットです。

陸からは行けない入り江にカヤックで行き、シュノーケリングを楽しむプランが人気です。

三重のおすすめシュノーケリングスポット7選


① 英虞湾(志摩・初心者最強)

👉“迷ったらここ”

特徴

  • リアス式海岸が波を防ぐので穏やかな海
  • 真珠の養殖場付近は特に豊かな生態系が楽しめる
  • 特に間崎島周辺(賢島からボートで移動)は穴場的存在

初心者適性

  • 初心者、子供も安心して楽しめる穏やかさ、透明度
  • 周辺にショップが充実していてガイド付きツアーもある

注意点

  • ライフジャケットの着用
  • 単独行動をしない
  • 生物には触れない

こんな人におすすめ

  • 子供連れや初めてシュノーケリングを体験する人

👇料理が美味しく大浴場ありでリーズナブルな「賢島の宿 みち潮」は英虞湾がすぐそこ!

👇鵜方駅から送迎あり、大浴場もある「檜扇荘」は釣り客も多い!

② 御座白浜(透明度重視)

特徴

  • エメラルドグリーンの透明度の高い海、白い砂地が1.2km続く
  • 波が穏やか
  • 海岸の両端にある岩場は特に魚影が濃い

初心者適性

  • 遠浅で静かな場所が多い
  • 波が穏やかで透明度も高いので魚を見やすい

注意点

  • 消波ブロック付近には近づかない
  • ライフジャケットの着用
  • 生物を触らない
  • 単独行動をしない

こんな人におすすめ

家族連れ、子供連れ、カップルや初心者

👇リーズナブルで美味しい料理の「民宿 森源」は御座白浜海水浴場のすぐ側!

③ あづり浜(バランス型)

特徴

  • 砂地と岩場が混在
  • 透明度がとても高い
  • 人気の海水浴場より比較的すいている、遠浅な砂浜

初心者適性

  • 浅瀬が多い
  • 透明度が高いので魚が見やすい
  • 外海の波の影響を受けにくい

注意点

  • ライフジャケットの着用
  • 単独行動をしない
  • こぢんまりしたエリアなので駐車場の台数が少ない

こんな人におすすめ

  • 子連れファミリー
  • 初心者~中級者
  • 静かに海を楽しみたい人

👇天然温泉があり、海鮮料理が評判の「活鮮旅館 志摩半島」はあづり浜まで徒歩5分!

④ 鳥羽・千鳥ヶ浜周辺

特徴

  • 透明度が高く、遠浅で波が静か
  • 約500m続く砂浜、岩場周辺で魚が見られる
  • 相差(おうさつ)エリアの穴場的スポット

初心者適性

  • 浅瀬が長く続く遠浅の地形なので子供でも安心
  • 波が穏やか
  • シーズン中は施設を利用しやすい

注意点

  • 浜の右手の磯周辺が禁止エリアである
  • 岩場が多いのでマリンシューズで怪我を防ぐ
  • 単独行動をしない
  • ライフジャケットの着用
  • 海女小屋、鳥羽展望台などの観光と兼ねたい人

こんな人におすすめ

  • 子連れファミリー
  • 初心者
  • 周辺設備を重視する人

👇現役海女が女将の「南鳥羽相差 千鳥ヶ浜 片浜荘」は千鳥ヶ浜海水浴場まですぐ!

⑤ 大王崎周辺(外海)

特徴

  • 黒潮の恩恵で透明度が高い
  • 海女漁が盛んなエリア(豊かな生態系)
  • 断崖絶壁の景観 、カラフルな魚を楽しめる穴場的なエリア

初心者適性

  • リアス式海岸特有の複雑な地形で潮の流れが速く初心者にはややハードルが高い
  • 初心者の場合は、穏やかな湾内エリア(英虞湾など)を優先した方が安心

注意点

  • リアス式海岸特有の複雑な地形で潮の流れが速い
  • ライフジャケットの着用
  • 単独行動をしない

こんな人におすすめ

透明度の高い海でしっかりシュノーケリングを楽しみたい人や、これまでに何度か経験があり、少し本格的な環境に挑戦したい方におすすめです。

👇海の幸が美味しくリーズナブルな「民宿 松ヶ枝屋」は大王崎まで車で10分弱!

⑥ 紀北・引本エリア

特徴

  • リアス式海岸の特徴で穏やかで豊かな生態系
  • 磯回り、テトラポット付近でカラフルな魚を観察できる
  • 近辺の城ノ浜海水浴場は抜群の透明度

初心者適性

  • 透明度が高く、波が穏やか
  • 浅い場所でも観察が出来る
  • トイレや駐車場などの施設があり、利用しやすい

注意点

  • 南風の強い日は波が高くなる
  • ライフジャケットの着用
  • 単独行動をしない

こんな人におすすめ

初心者、ファミリー、のんびり遊びたい人

👇熊野市駅から送迎あり、「ホテルなみ」はビーチまで徒歩10分!

⑦ 安乗・国府エリア

特徴

  • 安乗は静かな湾内、国府は3kmの広い砂浜
  • カラフルな魚や海洋生物を観察できる

初心者適性

  • 国府の浜はサーフィン、安乗は釣りに訪れる人が多いが初心者のみではハードルが高い
  • 主にはサーフィンの名所

注意点

  • 外海に近いので波や潮の流れが強い所には近づかない
  • ライフジャケットの着用
  • 単独行動をしない

こんな人におすすめ

磯遊びや海水浴の延長で楽しみたい、きれいな海で泳ぎたい人

👇安乗灯台の近くの「岬の宿 磯崎」は水着で浜辺まで行ける!

三重で失敗しない選び方(超重要)

① 初心者は志摩(英虞湾)一択

三重でシュノーケリングを楽しみたい初心者なら安全性重視で、志摩の英虞湾から始めることをおすすめします。

志摩市周辺にはショップが点在しているので、ガイド付きツアーもあり、波の模様などを聞くこともできます。

② 透明度なら外海を狙う

シュノーケリングの経験があり、透明度重視で楽しみたい人は御座・大王崎を狙うのもありです。

外海は黒潮の影響で暖かく透明な潮が流れ込みやすく、潮の入れ替わりが早いので透明度は内海より高い傾向があります。

ただ、潮の流れが早いので事前に海況を把握しておくのが賢明です。

③ 海水浴場=正解ではない

ビーチの浅瀬でも砂地を好む魚を観察できるので、子供や初心者にはおすすめです。

足がつく範囲も広くて安心感はあります。

しかし、魚は隠れられる岩場にこそ多く存在します。

せっかくシュノーケリング目的で海に訪れるなら岩場のある場所を選ぶのがおすすめです。

ベスト時期

5月〜6月前半は穴場

5月〜夏前は、海水浴シーズン前のため比較的混雑が少ない時期です。

海の透明度も安定しやすく、落ち着いて魚を観察できる日が多い傾向があります。

初心者にとって「人が少ない」というのは大きな安心材料です。

焦らずゆっくり準備できるため、初めてのシュノーケリングでも落ち着いて楽しめます。

夏は混雑するが安心

夏は水温も上がり、魚影が濃くなる時期です。

初心者でも入りやすいコンディションの日が増えます。

体験重視ならとても良い時期です。

ファミリーで行くなら監視員や人がいて安心感があります。

ただし、人気スポットは混雑しやすく、落ち着いて楽しみにくい場合もあります。

駐車場や更衣スペースが混み合うこともあるため、早めの行動が重要です。

静かに楽しみたい場合は、時間帯や場所を工夫する必要があります。


シュノーケリングする時の注意点

透明度は日による

  • 実際の透明度は天候や風によって変わる
  • 風が強い日や前日に波があった日は、水中が濁りやすくなる
  • 視界が悪いと不安を感じやすく、初心者にとってはストレスになる
  • 事前に風向きや波の予報を確認し、穏やかな日を選ぶ

磯の安全対策

  • ライフジャケット、ウェットスーツの着用(怪我防止にもなる)
  • 生物を触らない(グローブの着用も)
  • 岩場やウニから足を守るため、マリンシューズを着用

外海は波に注意

特に外海では、沖に流れる潮に注意が必要です。

風が強い日や波が高い日は無理に入らず、必ず複数人で行動するようにしましょう。

また、安全のためにライフジャケットの着用もおすすめです。

クラゲ・日焼け対策

  • 初夏〜夏にかけてはクラゲが発生しやすい
  • ウェットスーツやラッシュガードを着用し、肌の露出を減らす
  • 事前にクラゲの発生情報を確認しておく
  • この時期は紫外線も強く、水面の反射によって日焼けしやすくなる
  • 日焼け止めやフェイスカバーなどでしっかり対策

三重シュノーケリング完全ガイド|まとめ

三重県でシュノーケリングを楽しむためのポイントを紹介しました。

初心者〜中級者向けのエリアがあることが分かります。

初心者は志摩中心に選べば失敗しにくいでしょう。

無理をせず、安全第一で楽しめる環境を選びながら、三重の海を満喫してください。

👉関西でのシュノーケリングスポットについて複数の記事もあります。参考にして下さい。

「関西にシュノーケリング穴場は本当にある?2026年おすすめ7スポットと見極め方」

「和歌山 シュノーケリング完全ガイド!初心者OKのおすすめ7選と注意点まとめ」

「串本 シュノーケリング完全ガイド!初心者OKのおすすめ5スポットと注意点」

「白浜 シュノーケリングは白良浜でいい?失敗しない選び方と穴場を解説!」

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