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「温泉に行きたいけど、車がないと行きにくいのでは?」
そんなふうに思っている方も多いのではないでしょうか。
実は関東には、電車やバスだけでも気軽に行ける温泉地がたくさんあります。
駅から徒歩やバスで観光スポットを巡れる場所も多く、車がなくても十分楽しめます。
さらに温泉地は、カフェ巡りや食べ歩き、街歩きなど女子旅にぴったりの魅力がたくさん。
一泊二日でも、温泉・観光・グルメをしっかり満喫できます。
この記事では、東京から一泊二日で行ける「車なし女子旅におすすめの関東温泉地7選」を紹介します。
・電車でのアクセス
・女子旅におすすめの観光スポット
・一泊二日のモデルコース
・女子旅におすすめの宿
までまとめているので、ぜひ旅行計画の参考にしてください。
車なし女子旅で温泉に行きたい!一泊二日でも楽しめる?
車がなくても、関東の温泉地は意外と気軽に楽しめます。
東京から電車で1〜2時間ほどで行ける場所も多く、週末の小旅行にもぴったり。
移動中も景色を眺めながらゆったり過ごせるのも、電車旅ならではの魅力です。
また、温泉街には徒歩で回れる観光スポットやカフェ、食べ歩きグルメがそろっていることが多く、女子旅にも人気があります。
一泊二日でも
・温泉でゆっくりリフレッシュ
・温泉街を散策
・地元グルメを楽しむ
といった過ごし方ができ、日常から少し離れてリフレッシュできます。
次の章では、車なしでも行きやすい関東のおすすめ温泉地を紹介します。
車なしで行ける関東の女子旅おすすめ温泉地
関東には、電車やバスを利用してアクセスしやすい温泉地が多くあります。
今回はその中でも、女子旅で特に人気の高い温泉地を7つ厳選しました。
【箱根温泉】
- 約20種類もの豊富な泉質
- 大小17の温泉地が終結
【熱海温泉】
- 湯量が多い温泉地
- 「保湿効果」「美肌効果」「痩身効果」
【伊香保温泉】
- 歴史的な365段の石段街がある温泉地。
- 茶褐色の「黄金(こがねの湯)」(子宝、療養)
- 透明の「白銀(しろがね)の湯」(疲労回復、健康増進)
【草津温泉】
- 湯量が多い
- 殺菌力が強く様々な症状に効能がある
【鬼怒川温泉】
- アルカリ性単純泉
- 神経痛、筋肉痛、冷え性、疲労回復、健康増進の効能
【軽井沢】
- 炭酸水素塩泉、硫酸塩・塩化物泉
- 美肌効果、皮膚の症状に効能がある
どの温泉地も、東京から電車で行きやすく、温泉だけでなく観光やグルメも楽しめる場所ばかりです。
次の章では、それぞれの温泉地の見どころやモデルコースを詳しく紹介します。
東京から車なしで行ける女子旅おすすめ温泉地7選【関東】
東京から電車でアクセスできる関東の温泉地の中から、女子旅で人気のスポットを比較表にまとめました。
アクセス時間や特徴を参考に、旅行先選びの参考にしてみてください。
| 温泉地 | 東京からのアクセス | 女子旅ポイント |
|---|---|---|
| 箱根温泉 | 約1時間30分(小田急ロマンスカー) | 美術館・自然・温泉を楽しめる人気温泉地 |
| 熱海温泉 | 約40〜50分(新幹線) | 海・食べ歩き・カフェ巡りが人気 |
| 伊東温泉 | 約1時間40分(JR特急踊り子) | 海沿い散策や温泉街歩きが楽しい |
| 伊香保温泉 | 約2時間(電車+バス) | 石段街で食べ歩きや街歩きが人気 |
| 草津温泉 | 約3時間(電車+バス) | 湯畑や温泉街散策が魅力の名湯 |
| 鬼怒川温泉 | 約2時間(特急スペーシア) | 自然景観と温泉でゆったり旅 |
| 軽井沢 | 約1時間(北陸新幹線) | おしゃれカフェやショッピングが充実 |
それぞれの温泉地には、温泉街散策やカフェ巡りなど女子旅ならではの楽しみ方があります。
次の章では、各温泉地の見どころや一泊二日のモデルコースを詳しく紹介します。
箱根|電車で行ける定番温泉女子旅
箱根は、東京から電車で約1時間半ほどで行ける人気の温泉地です。
温泉だけでなく、美術館やカフェ、自然スポットなど観光地も多く、女子旅にもぴったり。
ロープウェイや登山電車など、乗り物を楽しみながら観光できるのも魅力です。
温泉街の雰囲気を楽しみながら、のんびり過ごす一泊二日旅ができます。
①行き方
東京から箱根へは、電車で約1時間30分ほどでアクセスできます。
新宿から小田急ロマンスカーを利用すれば、乗り換えなしで箱根湯本駅まで行けるため、車がなくても気軽に訪れやすい温泉地です。
また、新幹線を利用して小田原駅まで行き、箱根登山電車に乗り換えるルートもあります。
箱根湯本駅からはバスや登山電車、ロープウェイなど交通機関が充実しているため、車なしでも観光スポットを巡りやすいのが魅力です。
②女子旅おすすめスポット
箱根には、女子旅で立ち寄りたい観光スポットもたくさんあります。
・箱根神社
芦ノ湖のほとりにある人気の神社で、水上に立つ鳥居は写真スポットとしても有名です。
・箱根ガラスの森美術館
ヨーロッパの雰囲気を感じられる美術館で、庭園やカフェも人気です。
・大涌谷
ロープウェイでアクセスできる箱根の名所。名物の黒たまごも人気です。
・箱根湯本商店街
温泉まんじゅうやスイーツなど、食べ歩きグルメも楽しめます。
③一泊二日モデルコース
箱根を一泊二日で楽しむモデルコースの一例を紹介します。
【1日目】
10:00 箱根湯本駅到着
11:00 箱根湯本商店街で食べ歩き
13:00 箱根神社参拝
15:00 宿にチェックイン
17:00 温泉をゆっくり楽しむ
【2日目】
9:00 宿で朝食
10:30 大涌谷観光
12:30 ランチ
14:00 箱根ガラスの森美術館
16:00 帰路
④女子旅におすすめのホテル
女子旅で宿泊するなら、温泉と食事をゆっくり楽しめる宿がおすすめです。
●例えば「女性に優しい」をコンセプトにしていて女性限定サービスがある「箱根湯本温泉 ホテルマイユクール」は女子旅に人気があります。
美肌の湯、と言われる露天風呂があり、露天風呂付き客室や、美味しい料理が楽しめるプランもあり、ゆったり過ごしたい方にぴったりです。
▶「箱根湯本温泉 ホテルマイユクール」の写真・口コミを見る♪
●また、芦ノ湖ビュー、露天風呂付き客室もある「箱根・芦ノ湖 はなをり」も好評のホテルです。
食事も好評で新宿から高速バスで一本、桃源台駅から徒歩2分で大涌谷に近く非日常を楽しめるホテルです。
温泉女子旅をゆっくり楽しむなら、温泉付きの宿に泊まるのがおすすめです。
人気の宿は週末すぐ満室になることもあるので、早めにチェックしておくと安心です。
熱海|海と温泉を楽しむ女子旅
熱海は、東京から新幹線で約40〜50分とアクセスの良さが魅力の温泉地です。
海沿いの温泉街で、絶景のオーシャンビュー温泉や海鮮グルメを楽しめるのが特徴。
おしゃれなカフェや食べ歩きスポットも増えていて、女子旅にも人気があります。
温泉だけでなく、海辺の散策やスイーツ巡りも楽しめる温泉地です。
①行き方
- 東京から早く行くなら新幹線で約40分(自由席:¥3740)
- 東京から安く行くならJR在来線で1時間45分(¥1980)
- 電車を楽しむなら「特急「踊り子」で1時間20分(3,560円(指定席))
②おすすめスポット
- 熱海銀座商店街 (食べ歩き プリン、海鮮串、スイーツ)
- 来宮神社
- 海カフェ
- 熱海MOA美術館(映える)
③モデルコース
【一日目】
10:00 来宮駅到着、来宮神社参拝(駅から徒歩4分)
12:00 熱海駅到着、「平和通り商店街」と「仲見世商店街」で食べ歩き
13:00 界隈の海カフェでゆっくりおしゃべり
15:00 宿にチェックイン
17:00 温泉、夕食をゆっくりと楽しむ
【二日目】
9:00 宿で朝食
10:30 熱海MOA美術館(バスで7分)観光
12:30 ランチ
14:00 熱海駅からバスで熱海親水公園、熱海城・熱海城トリックアートなど観光
16:00 帰路
④おすすめホテル
熱海にもたくさんの宿があります。
ここでは電車で行くことを考慮して次の2つをおすすめします。
●「熱海温泉 熱海後楽園ホテル」は、熱海駅から送迎バス(10分)があり、相模灘のオーシャンビューの部屋、温泉。
和食会席、ビュッフェのプランがあります。
●また、「熱海温泉 熱海聚楽ホテル」は海が見える和室、露天風呂付き客室もあります。
食事のクチコミ評価は4.5と高く、熱海駅から徒歩3分です。
伊東温泉|海と温泉街を楽しむ女子旅
① 行き方
東京から伊東温泉へは、電車で約1時間40分ほどでアクセスできます。
東京駅や新宿駅から特急「踊り子」を利用すれば、乗り換えなしで伊東駅まで行くことができ、車がなくても気軽に訪れやすい温泉地です。
また、新幹線で熱海駅まで行き、JR伊東線に乗り換えるルートもあります。
伊東駅周辺には温泉宿や観光スポットが集まっているため、徒歩やバスでも観光しやすいのが魅力です。
② 女子旅におすすめのスポット
伊東温泉には、女子旅で立ち寄りたい観光スポットも多くあります。
伊東マリンタウン
海沿いにある道の駅で、カフェやお土産店、足湯などが楽しめます。海を眺めながらのんびり過ごせる人気スポットです。
城ヶ崎海岸
断崖絶壁の景色が広がる絶景スポット。吊り橋からの眺めは迫力があり、写真スポットとしても人気です。
伊東オレンジビーチ
伊東駅から徒歩圏内の海辺で、海を眺めながら散歩するのにぴったり。朝や夕方の景色もきれいです。
③ 一泊二日モデルコース
伊東温泉を一泊二日で楽しむモデルコースの一例です。
1日目
10:30 伊東駅到着
11:00 温泉街を散策
12:30 海鮮ランチ
14:00 伊東マリンタウンでカフェ休憩
15:30 宿チェックイン
17:00 温泉をゆっくり楽しむ
2日目
9:00 宿で朝食
10:30 城ヶ崎海岸を散策
12:30 ランチ
14:00 海辺を散歩
15:30 伊東駅から帰路
海・温泉・散策をゆったり楽しめる女子旅コースです。
海沿いの温泉街なので、散策しながらカフェに立ち寄るのもおすすめです。
④ 女子旅におすすめの宿
伊東温泉には、海の景色を楽しめる宿や温泉自慢の宿など、女子旅にぴったりの宿が多くあります。
まずは「セブンシーズホテル」。
全室が温泉掛け流しの内風呂があって、オーシャンビューでもあります。
食事も伊豆ならではの海の幸を味わえ、JRの伊東駅から徒歩で約5分です。
あとひとつは、「ラフォーレ伊東温泉 湯の庭」。
温泉風呂付きの和洋室があり、伊東駅から徒歩8分、季節を感じる会席料理を味わえます。
気になる宿は早めにチェックしておくと安心です。
伊香保温泉|石段街が人気の温泉女子旅
伊香保温泉は、群馬県にある歴史ある温泉地で、石段街が有名です。
365段の石段の両側には、お土産店やカフェ、温泉まんじゅうのお店などが並び、散策を楽しめます。
昔ながらの温泉街の雰囲気を感じながら、ゆったりとした時間を過ごせるのが魅力。
写真映えするスポットも多く、女子旅にも人気の温泉地です。
①行き方
●バスタ新宿、東京駅八重洲南口から高速バス(上州ゆめぐり号)で乗り換えなしで約2.5時間(道 2,700円~3,000円※予約時期や便により変動)
●早さを優先するなら、東京から高崎まで新幹線→渋川(JR上越線)→伊香保温泉(路線バス20分)で2時間弱。(約4500円)
②スポット
- 石段街 (石段食べ歩き 温泉まんじゅう、玉こんにゃく、ソフトクリーム)
- 伊香保神社
- 河鹿橋
③モデルコース
【一日目】
11:00 伊香保温泉駅バスターミナル駅に到着
11:30 伊香保ロープウェイ「不如帰(ほととぎす)駅」から
山頂の「見晴駅」すぐのときめきデッキ散策
12:30 石段街に入り、食べ歩き、小休憩
15:00 チェックイン
17:00 夕食、温泉をゆっくり楽しむ
【二日目】
9:00 朝食
10:30 伊香保神社参拝
11:30 河鹿橋を散策
12:30 石段街に戻り食べ歩き、ランチ
15:30 帰路
④おすすめホテル
こちらもアクセスが良く、評判の良いところがあります。
まずは、石段街の最上段にある「伊香保温泉 福一」です。
プランにより、露天風呂付き客室もあって、バス停から徒歩数分、送迎もあります。
素材を厳選した和会席は絶品です。
黄金の湯と、白銀の湯の二湯を楽しめる、数少ない宿です。
次に、石段街近くの「岸権旅館」です。
黄金の湯、源泉掛け流しの温泉が数カ所あり、季節の会席を味わえ伊香保温泉駅から徒歩6分です。
草津温泉|湯畑が有名な人気温泉地
草津温泉は、日本を代表する温泉地のひとつで、湯畑の景色が有名です。
温泉街の中心にある湯畑周辺には、食べ歩きグルメやカフェ、足湯などが集まり、散策するだけでも楽しめます。
温泉の湧出量も豊富で、さまざまな温泉施設を巡るのも人気の過ごし方です。
温泉街の雰囲気を満喫できる、一泊二日の女子旅にぴったりの温泉地です。
①行き方
●上野駅→特急「草津・四万」→乗り換えなしでJR「長野原草津口駅」に向かう直通ルート
(2時間半、2700円から)
●東京駅から新幹線(上越、北陸)で「高崎駅」、在来線に乗り換えてJR「長野原草津口駅」
(2時間弱、5000円~6000円)
②女子旅におすすめのスポット
- 湯畑
- 西の河原公園
- 食べ歩き
③モデルコース
【一日目】
10:30 草津温泉バスターミナルに到着
11:30 湯畑周辺で散策、ランチ(可能なら宿に荷物を預けて)
13:30 光泉寺、足湯などゆっくり散策
15:00 外湯巡りも良し、チェックインして館内でゆっくり
17:00 夕食、温泉を楽しむ
【二日目】
9:00 朝湯、朝食
11:00 西の河原公園を散策、雨なら草津熱帯園も
12:00 ランチ、バスターミナルでおみやげを選ぶのも
14:00 帰路
④おすすめホテル
草津温泉でのおすすめスポットの湯畑を眺望できる「草津温泉 一井」。
草津温泉でも希少な「白旗源泉」また「万代鉱源泉」にも入れます。
夕食はビュッフェも食事処もあり、草津温泉バスターミナルから徒歩5分、送迎もあります。
もうひとつおすすめは、源泉掛け流しの湯を楽しめる「草津温泉 草津ナウリゾート」。
食事は、和洋中ビュッフェ・フランス料理・日本料理・中国料理の4つのレストランがあります。
テラス露天風呂付き客室もあり、草津温泉バスターミナルから送迎もあります。
鬼怒川温泉|自然と温泉を楽しむ女子旅
鬼怒川温泉は、栃木県にある自然豊かな温泉地で、東京から電車で約2時間ほどでアクセスできます。
近くには観光スポットも多く、日光エリアの観光と合わせて楽しめるのも魅力です。
渓谷の景色を眺めながら入る温泉や、のんびりした温泉街の雰囲気を楽しめます。
自然の中でリフレッシュしたい女子旅におすすめの温泉地です。
①行き方
●東武浅草駅から「特急スペーシア、スペーシアX、リバティ」(約2時間)→鬼怒川温泉駅3200円 *要予約
●JR新宿、池袋駅から「特急スペーシアきぬがわ」で約2時間 約4000円
②女子旅におすすめのスポット
- 鬼怒川ライン下り
- 日光観光
③モデルコース
【一日目】
10:30 鬼怒川温泉駅到着
11:00 SL転車台見学、プリン、温泉まんじゅう、などの食べ歩き、カフェで小休憩
13:00 鬼怒川ライン下り(2026年も4月から)事前予約の方が確実
15:00 チェックイン
17:00 温泉、夕食をゆっくり楽しむ
【二日目】
9:00 朝湯、朝食
10:30 東武鬼怒川線と東武日光線で東武日光駅、東照宮まで約30数分。
16:00 ランチ、お土産選びなどして帰路へ
④おすすめホテル
鬼怒川温泉と言えば、優雅なパイプオルガンの音色が響く広大な吹き抜けが有名な「鬼怒川温泉 あさや」。
『空中庭園露天風呂』と渓谷沿いの『貸切温泉風呂』もあり食事はビュッフェ以外に創作料理や懐石料理も。
鬼怒川温泉駅から各ホテルの巡回バス(8分)があるので安心です。
もうひとつおすすめは、絶景スポットの鬼怒楯岩大吊橋の目の前ににある「ホテルサンシャイン鬼怒川」。
サウナ、個室パウダールームがあり露天風呂付き客室もあります。
半個室食事処、お食事処、名物のバイキングの3種類の食事から選べます。
アクセスは、東武ダイヤルバスで6分。
軽井沢|おしゃれカフェ巡り女子旅
軽井沢は温泉地というよりリゾート地として知られていますが、温泉付きの宿も多く、女子旅にも人気のエリアです。
おしゃれなカフェやベーカリー、雑貨店が多く、街歩きだけでも楽しめます。
自然も豊かで、季節ごとの景色を楽しみながらゆったり過ごせます。
温泉とカフェ巡りを楽しみたい女子旅にぴったりの旅行先です。
①行き方
●東京から北陸新幹線で約1時間半、6250円
●新宿(JR湘南新宿ライン)→大宮駅(北陸新幹線)→軽井沢(1時間50分、5810円)
②女子旅におすすめのスポット
- 旧軽井沢銀座
- ハルニレテラス(映える)
③モデルコース
【一日目】
10:30 軽井沢駅到着
(レンタサイクルを借りれば20分で雲場池(くもばいけ)でスワンレイク散策)
11:30 旧軽井沢銀座通り散策、食べ歩き
14:00 軽井沢タリアセン(軽井沢駅北口ターミナル4番乗り場)で美術館など鑑賞
16:00 チェックイン
17:00 温泉や夕食、館内巡りなど、ゆっくり過ごす
【二日目】
9:00 朝食
10:00 ハルニレテラスでショッピングやグルメを楽しむ(西武観光バスで「星野温泉トンボの湯」バス停下車 徒歩2分)教会見学も
16:00 帰路
④おすすめホテル
まずはヨーロピアンな雰囲気の「ルグラン軽井沢ホテル」。
敷地内に広大に広がる庭園に癒やされます。
ディナーは欧風おしゃれなレストランでフレンチ、
朝食は地元信州の新鮮食材を使ったビュッフェ。
三大美人泉質の温泉でサウナもあり、軽井沢駅から無料送迎バス(約15分)があります。
もう一つ、女性に人気の創作フレンチがうれしい「ドーミー倶楽部 軽井沢」。
お風呂は準天然温泉のトゴール湯ですが、体の芯まで温まる、と女性のリピーターも多いホテルです。
しなの鉄道中軽井沢駅から無料送迎があります(予約制)
車なし女子旅におすすめの温泉宿の選び方
車なしで温泉女子旅を楽しむなら、宿選びも大切なポイントです。
特に駅からのアクセスや温泉設備などをチェックしておくと、旅行がより快適になります。
ここでは、車なし女子旅で宿を選ぶ際のポイントを紹介します。
駅やバス停からアクセスしやすい宿を選ぶ
車なしの旅行では、駅やバス停から近い宿を選ぶと移動が楽になります。
徒歩圏内の宿や送迎サービスのある宿だと、荷物があっても安心です。
温泉をゆっくり楽しめる宿がおすすめ
女子旅では、温泉をゆっくり楽しめる宿も人気です。
露天風呂や貸切風呂のある宿なら、友人同士でゆったり過ごすことができます。
食事が評判の宿を選ぶ
温泉旅行では食事も楽しみの一つです。
地元食材を使った料理や海鮮、会席料理などが楽しめる宿を選ぶと、旅行の満足度も高まります。
人気の宿は週末や連休に満室になることも多いため、気になる宿は早めにチェックしておくのがおすすめです。
車なし女子旅で温泉を楽しむための注意点
車なしで温泉女子旅を楽しむためには、いくつかの注意点があります。
温泉地のバス時間を確認しておく
まず、駅から観光スポットまでのアクセスを確認しておくことが大切です。
駅から徒歩圏内の温泉街や、バスが充実しているエリアを選ぶと移動がスムーズです。
また、宿の立地も重要なポイント。
温泉街の中心や駅からアクセスしやすい宿を選ぶと、観光もしやすくなります。
人気宿は早めに予約する
人気の温泉地は週末や連休に混みやすいため、宿は早めの予約がおすすめです。
歩きやすい靴がおすすめ
車なしでの女子旅は、電車やバスを利用しますが、普段の生活よりよく歩くことでしょう。
旅だからと言って、おろしたての靴だと靴ズレを起こすこともよくあることです。
慣れた靴を選ぶようにしましょう。
まとめ|一泊二日女子旅 車なしで関東温泉を楽しもう
関東には、車がなくても電車やバスで気軽に行ける温泉地がたくさんあります。
今回紹介した
・箱根温泉
・熱海温泉
・伊香保温泉
・草津温泉
・鬼怒川温泉
・軽井沢
は、東京から一泊二日で楽しめる女子旅にぴったりの旅行先です。
温泉でゆっくり過ごしたり、温泉街を散策したり、おしゃれなカフェ巡りをしたりと、それぞれ違った魅力があります。
ぜひ次の週末は、車なしで気軽に行ける温泉女子旅を楽しんでみてください。

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