伊東観光モデルコース!車なしで巡る1泊2日のおすすめコース

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伊東を観光したいけれど、「車なしでも大室山や城ヶ崎海岸まで行ける?」「1泊2日ならどんな順番で回ればいい?」と気になる方もいるのではないでしょうか。

伊東は電車や路線バスを利用すれば、車なしでも十分観光できます。

ただし、大室山や城ヶ崎海岸など伊東駅から離れた観光スポットもあるため、移動時間やバスの時刻を考えてコースを組むことが大切です。

この記事では、大室山や城ヶ崎海岸、東海館などを巡る車なしの1泊2日モデルコースをご紹介します。

観光スポットへのアクセスや荷物を預けるタイミング、車なしで泊まりやすいホテルも紹介しますので、伊東旅行の計画にぜひ参考にしてください。

伊東観光は車なしでも楽しめる?

伊東は車なしでも十分観光できます。

ただし、観光スポットの大室山と城ヶ崎海岸は伊東駅から離れているため、同じ日に詰め込まず2日間に分けるのがおすすめです。

伊東観光モデルコース【車なし・1泊2日】

今回ご紹介するのは、電車と路線バスを利用して伊東の人気スポットを無理なく巡る1泊2日のモデルコースです。

日程モデルコース
1日目伊東駅 → 大室山 → 伊東駅方面 → 東海館 → 松川遊歩道 → 宿
2日目宿 → 城ヶ崎海岸 → → 伊豆高原駅 → 伊東駅→帰路

1日目は伊東駅に到着したら、まずバスで大室山へ向かいます。

午後は伊東駅周辺へ戻り、東海館や松川遊歩道を散策します。

2日目は城ヶ崎海岸をメインに観光。

車なしでも移動しやすいよう、観光スポットを詰め込みすぎず、ゆっくり楽しめるコースにしています。

1日目の伊東観光モデルコース|大室山と伊東温泉街を巡る

大室山は伊東駅からバスで40~50分ほどかかるため、伊東到着後に先に向かうのがおすすめです。

伊東駅周辺の東海館や松川遊歩道は、大室山から戻ってからでもバスの時間を気にせず観光できます。

通常、踊り子の始発は、東京駅9時発で、これに乗ります。

10:43 伊東駅到着
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荷物を預ける(JR伊東駅観光案内所横コインロッカー、事前予約可能なecbo cloak→伊東駅周辺ではセブンイレブン駅前店、伊東猪戸店)
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11:05 伊東駅からバス出発(東海バス「シャボテン公園行き」)
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大室山到着(「シャボテン公園」バス停下車後、大室山登山リフトまでは徒歩約1〜2分)
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大室山観光+昼食(約1時間半~2時間)
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バスで伊東駅へ(「シャボテン公園」バス停14:40発の東海バスに乗る)
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15:18 伊東駅到着
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東海館
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松川遊歩道
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宿へ(伊東駅まで送迎のある宿は事前予約と時間の連絡を入れる)

*踊り子の土休日などに運行される早朝の臨時列車を利用できる日は、より余裕を持って観光できます。

観光を充実させたい人は
大室山と隣接する伊豆シャボテン動物公園をセットで楽しむのもおすすめです。
その場合は夕方まで滞在し、伊東駅周辺の散策は翌日に回すか省くと、無理のないスケジュールになります。

大室山|リフトで山頂へ!お鉢巡りを楽しむ

  • リフトで山頂まで約6分
  • 山頂をぐるっと一周する「お鉢巡り」
  • 富士山や相模湾などを望める
  • お鉢巡りは約1km
  • 山頂は天候の影響を受けやすい
  • 麓で昼食を取ってから伊東へ戻る

東海館|伊東温泉の歴史を感じる木造建築

東海館は、昭和初期の旧温泉旅館を活かした観光・文化施設です。

見学、入浴も出来ます。

最終入館時間は20時ですので夕方伊東駅周辺に戻って来てもゆっくり見学できます。

松川遊歩道|温泉街をのんびり散策

松川遊歩道は、伊東市の中心部を流れる松川沿いにある約700m〜1kmの散策路です。

記念碑・彫刻作品、食べ歩きもでき、季節によりライトアップや灯籠流しも見られます。

2日目の伊東観光モデルコース|城ヶ崎海岸を散策

2日目は城ヶ崎海岸をメインに観光します。

宿 → 伊東駅で荷物を預ける → 城ヶ崎海岸駅 → 早めのランチ → 門脇つり橋・門脇埼灯台 → 伊豆海洋公園 → 15:35ごろバス → 伊豆高原駅 → 伊東駅 → 荷物を受け取る → 東京方面へ

城ヶ崎海岸は坂道や階段などもあるため、大きな荷物は伊東駅に預けて、身軽に観光するのがおすすめです。

門脇つり橋を観光したあとは城ヶ崎海岸駅へ歩いて戻ることもできますが、今回は伊豆海洋公園方面へ抜け、バスで伊豆高原駅へ向かいます。

同じ道を往復せずに済みますが、伊豆海洋公園からのバスは本数が少ないため、あらかじめ時刻を確認しておきましょう。

9:30~10:00ごろ 宿を出発
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伊東駅で荷物を預ける
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伊豆急行で城ヶ崎海岸駅へ
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11:00~12:00ごろ 城ヶ崎海岸駅周辺で早めの昼食
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12:00ごろ 城ヶ崎海岸駅を出発
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途中の景色を楽しみながら徒歩
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12:40~13:00ごろ 門脇つり橋・門脇埼灯台
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吊り橋・灯台・海岸散策・写真撮影・休憩
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14:00~14:30ごろ 門脇つり橋周辺を出発
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遊歩道を15~20分ほど歩く
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14:20~14:50ごろ 伊豆海洋公園バス停へ
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休憩
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15:35ごろ バスで伊豆高原駅へ※
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15:45ごろ 伊豆高原駅
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伊豆急行で伊東駅へ戻る
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荷物を受け取る
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踊り子などで東京方面へ

※バスは1時間に1本程度のため、利用日の時刻表を必ず確認してください。

門脇つり橋|城ヶ崎海岸の絶景を楽しむ

城ヶ崎海岸は、約4,000年前の大室山噴火によってできた溶岩で形成された断崖の海岸です。

門脇つり橋は長さが約48m、高さが約23mある絶景スポット。

門脇埼灯台は360度の雄大な相模灘のパノラマ風景が広がり、写真をたくさん撮りたくなるスポットなのです。

城ヶ崎海岸を歩くときは歩きやすい靴がおすすめ

城ヶ崎海岸駅から門脇つり橋までは徒歩で35~40分ほど。

途中には溶岩の凹凸が残る道や坂道、階段などもあります。

キャリーケースなどの大きな荷物を持って歩くのは大変なので、チェックアウト後は伊東駅のコインロッカーなどを利用すると安心です。

伊東を車なしで観光するときの移動方法

伊東の観光スポットは、電車や路線バス、徒歩を組み合わせれば車なしでもアクセスできます。

今回のモデルコースで紹介したスポットに加えて、人気観光スポットへのアクセス方法もまとめました。

観光スポット伊東駅からのアクセス車なし観光のポイント
大室山東海バスで約40~50分バスの時刻を事前に確認
城ヶ崎海岸伊豆急行+徒歩約35~40分徒歩が多いため歩きやすい靴がおすすめ
東海館徒歩約7分伊東駅周辺散策と組み合わせやすい
松川遊歩道徒歩約10分伊東駅周辺散策と組み合わせやすい
オレンジビーチ徒歩約3分伊東駅周辺観光と組み合わせやすい
道の駅 伊東マリンタウン東海バスで約5分バス移動で立ち寄りやすい
小室山(MISORA)東海バス+徒歩など帰りのバス時刻も確認

今回のモデルコースでは大室山と城ヶ崎海岸を中心にしましたが、伊東にはほかにも車なしで行ける観光スポットがあります。

滞在時間や好みに合わせて、モデルコースのスポットと入れ替えてみてください。

車なしの伊東観光におすすめのホテル3選

車なしで伊東観光を1泊2日で楽しむなら、伊東駅と宿の間で送迎を実施しているホテルを選ぶと、移動の負担を減らせます。

ホテル伊東駅からの送迎温泉食事の特徴
伊東小涌園↓詳細無料送迎あり自家源泉・あつ湯/ぬる湯金目鯛の姿煮など会席
伊東ホテルジュラク
↓詳細
無料送迎あり7つの源泉・露天風呂ライブキッチンのブッフェ
ホテル暖香園
↓詳細
無料送迎あり天然温泉伊豆の海の幸など

伊東小涌園|自家源泉の温泉と金目鯛料理を楽しむ

【車なしでのアクセス】
伊東駅から無料送迎あり。
14~18時の間は、伊東駅到着後にホテルへ電話すると迎えに来てもらえます。

【宿・温泉の特徴】
pH8.4の自家源泉を持ち、「あつ湯」と「ぬる湯」を楽しめるのが特徴。
飲泉処もあります。

【食事】
夕食は季節の会席料理が中心で、名物は秘伝のタレで煮込んだ金目鯛の姿煮。

【こんな人におすすめ】
温泉と会席料理をゆっくり楽しみたい人。

👉観光を楽しんだあとは、海の幸を使った会席と温泉でゆっくり!

伊東ホテルジュラク|オールインクルーシブとブッフェを楽しむ

【車なしでのアクセス】
伊東駅から無料送迎あり。
14:00/ 14:30/ 15:00/ 15:40/ 16:00、5本の無料送迎バスがあります。

【宿・温泉の特徴】
7つの源泉を持ち、源泉かけ流し露天風呂があります。

【食事】
金目鯛のしゃぶしゃぶや、目の前で切り分けるローストビーフなどを楽しめるビュッフェスタイル。
ソフトドリンクやアルコールも宿泊料金に含まれるオールインクルーシブです。

【こんな人におすすめ】
オールインクルーシブで食事や飲み物を楽しみ、かけ流し露天風呂を楽しみたい人。

👉種類豊富なビュッフェと温泉をたっぷり楽しみたい人に!

ホテル暖香園 | 温泉街観光との組み合わせやすさ+天然温泉

【車なしでのアクセス】
事前に到着時刻を知らせておくか、伊東駅に到着時電話で送迎に来てくれます。(13:30〜17:30)
伊東駅から無料送迎があるほか、東海館や松川遊歩道など伊東温泉街の観光と組み合わせやすい立地も魅力です。

【宿・温泉の特徴】
男女共に、大浴場・露天風呂があります。

【食事】
旬の食材を使った季節の和会席

【こんな人におすすめ】
伊東温泉街の散策と温泉、和会席を楽しみたい人。

👉伊東温泉街を散策したあとは、天然温泉と和会席でゆっくり!

伊東を車なしで観光するときの注意点

■バスの本数

小室山や大室山などへは東海バスを利用しますが、都市部のように頻繁に運行しているわけではなく、時間帯によっては1本乗り過ごすと次のバスまで長く待つことがあります。

また、最終バスの時刻が早い路線もあり、土日や連休などは道路の混雑によって予定通りに移動できないこともあります。

旅行前に利用するバスの時刻を確認し、多少遅れても対応できるよう、予定を詰め込みすぎないのがおすすめです。

■大室山の天候

大室山リフトは、強風や悪天候などにより運休する場合があります。

大室山は徒歩での登山が禁止されているため、山頂へ行くにはリフトを利用します。

出発前や伊東駅に到着したときに、リフトの運行状況を確認しておくと安心です。

リフトが運休していた場合に備えて、伊豆シャボテン動物公園など別の観光スポットも候補に入れておくと予定を変更しやすくなります。

■城ヶ崎海岸は歩きやすい靴

城ヶ崎海岸は溶岩によって形成された海岸で、散策路には足元が凸凹した場所や坂道、階段などがあります。

城ヶ崎海岸駅から門脇つり橋までも徒歩で移動するため、スニーカーなど歩きやすい靴がおすすめです。

キャリーケースなどの大きな荷物を持っての散策は大変なので、チェックアウト後は駅のコインロッカーなどに預けておくと身軽に観光できます。

伊東の車なし観光でよくある質問

伊東を車なしで観光するときに気になることを、よくある質問としてまとめました。

伊東観光は車なしでも楽しめますか?

伊東は電車や路線バス、徒歩を組み合わせれば、車なしでも十分観光できます。

伊東駅周辺には東海館や松川遊歩道、伊東オレンジビーチなど徒歩で行けるスポットがあり、大室山や小室山へも路線バスを利用できます。

ただし、バスの本数が少ない時間帯もあるため、あらかじめ時刻表を確認して、予定を詰め込みすぎないのがポイントです。

伊東観光は車なしなら日帰りと1泊2日のどちらがおすすめ?

伊東駅周辺を中心に観光するなら日帰りでも楽しめますが、大室山や城ヶ崎海岸など伊東駅から離れたスポットも巡るなら、1泊2日の方が余裕があります。

特に車なしの場合はバスや電車の時間に合わせて移動するため、1日目に大室山と伊東温泉街、2日目に城ヶ崎海岸というようにエリアを分けると、無理なく観光できます。

大室山と城ヶ崎海岸は1日で回れますか?

大室山と城ヶ崎海岸を1日で巡ることもできますが、車なしの場合は移動時間やバスの待ち時間、城ヶ崎海岸での徒歩移動も考えておく必要があります。

ゆっくり景色を楽しみたい場合は、1日目に大室山、2日目に城ヶ崎海岸と分けるのがおすすめです。

伊東観光で車なしの場合、荷物はどうすればいい?

チェックイン前やチェックアウト後に観光する場合は、宿泊するホテルに預けるほか、伊東駅周辺のコインロッカーなどを利用すると便利です。

特に城ヶ崎海岸は徒歩での移動が多く、坂道や階段などもあるため、大きな荷物を持たず身軽に散策するのがおすすめです。

伊東観光モデルコース【車なし・1泊2日】まとめ

伊東は電車や路線バスを利用すれば、車なしでも大室山や城ヶ崎海岸などの人気スポットを巡ることができます。

今回ご紹介した1泊2日のモデルコースは、1日目に大室山と東海館・松川遊歩道などの伊東駅周辺、2日目に城ヶ崎海岸を観光するプランです。

大室山と城ヶ崎海岸を別の日にすることで、バスや電車の時間に追われにくく、それぞれの景色をゆっくり楽しめます。

車なしで伊東を観光するときは、バスの時刻や大室山リフトの運行状況を事前に確認し、予定を詰め込みすぎないことも大切です。

電車やバスを上手に利用して、温泉や海、山の景色を楽しむ伊東の1泊2日旅行を計画してみてください。

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