箱根観光を車なしで楽しむ!女子旅1泊2日のモデルコースとおすすめホテル

ホテル紹介

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女子友と箱根に行きたいけれど、「車がなくても観光できるのかな?」と思っている方もいるのではないでしょうか。

箱根は関東でも人気の温泉地ですが、車がなくても、電車・バス・ケーブルカー・ロープウェイなどの乗り物を組み合わせて観光を楽しめます。

1泊2日なら、観光スポットを詰め込みすぎず、移動時間にも余裕を持たせながら、箱根の人気スポットを巡ることができます。

この記事では、車なしで楽しむ箱根女子旅の1泊2日モデルコースと、箱根湯本・強羅のおすすめホテルを紹介します。

このサイトでは、

「東京から一泊二日!車なし女子旅におすすめの温泉地7選【関東・電車で行ける】」

という記事もあり、こちらもぜひ旅行計画の参考にしてください。

  1. 箱根観光は車なしでも楽しめる?
    1. 箱根は電車・バスで主要観光スポットへ行ける
    2. 箱根観光には「箱根フリーパス」が便利
    3. 車なしなら宿泊場所は「箱根湯本」または「強羅」が便利
  2. 箱根は車なしだときつい?大変に感じやすいポイント
    1. 坂道や階段が多く、歩く距離が長くなりやすい
    2. バスが混雑して乗れないことがある
    3. 電車・バス・ケーブルカーなど乗り換えが多い
    4. 駅からホテルまでの移動や荷物が大変
    5. 混雑時はゴールデンコースを逆回りにする方法も
  3. 箱根車なし女子旅・1泊2日のモデルコース
    1. 1日目|東京から箱根へ
      1. 東京から箱根湯本へ
      2. 箱根湯本でランチ&散策
    2. 1日目午後|彫刻の森美術館をゆっくり楽しむ
    3. 1日目夕方|ホテルへチェックイン
  4. 2日目|大涌谷・芦ノ湖をめぐる
      1. 大涌谷へ
      2. 芦ノ湖へ
      3. 箱根神社へ
    1. 2日目午後|箱根湯本へ戻って東京へ
  5. 箱根車なし女子旅で訪れたい観光スポット
    1. 箱根湯本
    2. 彫刻の森美術館
    3. 大涌谷
    4. 芦ノ湖
    5. 箱根神社
    6. 強羅
    7. ポーラ美術館
    8. 箱根ガラスの森美術館
  6. 箱根車なし女子旅におすすめのホテル
    1. 箱根湯本でおすすめのホテル
    2. 強羅でおすすめのホテル
    3. 女子旅で泊まりたい箱根のホテルを比較
  7. 箱根を車なしで観光するときの注意点
    1. 休日はバスや観光施設が混雑する
    2. 移動時間に余裕を持つ
    3. 荷物はできるだけ少なくする
    4. 歩きやすい靴がおすすめ
    5. 全部の観光スポットを1泊2日で回ろうとしない
  8. 箱根車なし女子旅のよくある質問
    1. 箱根は車なしでも観光できますか?
    2. 箱根観光は何泊がおすすめ?
    3. 箱根の女子旅でおすすめのエリアは?
    4. 箱根観光で車なしならどこに泊まる?
    5. 箱根観光で移動が楽な方法は?
  9. まとめ|箱根は車なしでも女子旅を楽しめる!

箱根観光は車なしでも楽しめる?

箱根は、電車やバス、ケーブルカー、ロープウェイなどの交通手段が充実しているため、車がなくても主要な観光スポットを巡ることができます。

また、風光明媚な行楽地なので、移動する時から観光が始まっています。

ただし、箱根は坂道や階段が多く、観光スポットによっては乗り換えも必要です。

車なしならではの大変さもあるため、宿泊場所や観光ルートを選ぶことが大切です。

箱根は電車・バスで主要観光スポットへ行ける

箱根は、電車、バス、又その他の乗り物を乗り継いで主要観光地へ行けます。

交通機関行き先
箱根登山電車・ケーブルカー箱根湯本駅から強羅駅(下り)、早雲山駅など各地
箱根ロープウェイ大涌谷、芦ノ湖方面への移動
箱根海賊船芦ノ湖を遊覧
箱根登山バス芦ノ湖、強羅、仙石原・桃源台方面、小田原方面

箱根観光には「箱根フリーパス」が便利

箱根登山電車、箱根登山ケーブルカー、箱根ロープウェイ、箱根海賊船、指定区間の箱根登山バスなど、8つの乗り物が乗り放題のパスです。

乗り降りが多い1泊2日なら便利でしょう。

箱根フリーパスでできること詳細
利用できる乗り物箱根登山電車・箱根登山ケーブルカー
箱根ロープウェイ・箱根海賊船
指定区間の箱根登山バス・観光施設めぐりバス
小田急ハイウェイバス・東海バス
便利さ切符の購入、ICカード残高の確認などが不要
観光施設の優待割引周辺の温泉や美術館など、
約70カ所の施設で割引や優待特典
デジタルチケットとして購入スマホを提示するだけ

👉料金はこちらです。

発駅2日券3日券
新宿発おとな 7,100円
こども 1,600円
おとな 7,500円
こども 1,850円
小田原・箱根湯本発おとな 6,000円
こども 1,500円
おとな 6,400円
こども 1,750円

車なしなら宿泊場所は「箱根湯本」または「強羅」が便利

車なしなら、この2カ所の近くのホテル、宿に宿泊するのが便利です。

■箱根湯本

  • アクセスの良さ(小田原駅から登山電車で約15分)
  • 駅周辺に商店街や飲食店が集中している(飲食、土産物の買い出しに便利)
  • 駅の荷物配送サービス(箱根キャリーサービス)が利用出来る(駅↔宿、普通サイズは片道1,500円)

■強羅

  • 主要観光地に近い(彫刻の森美術館、強羅公園、大涌谷、ロープウェイの乗り継ぎが便利)
  • 駅近くの宿だと急な坂道を通ることを回避できる

箱根は車なしだときつい?大変に感じやすいポイント

箱根は車がないときついよ、という声も聞きますが、それはどういうところを言うのでしょうか。

坂道や階段が多く、歩く距離が長くなりやすい

箱根は登山電車などもあり、交通網が充実していますが、山あいになるため、観光スポット、駅などの周辺は坂道・階段が多いのが特徴です。

そのため、急な坂道を歩くことで、体感的な負担が大きくなることがあります。

また、エリアが広いため、電車、バス、ロープウェイを乗り継いで行くことになり、乗り継ぎの際にも徒歩移動が発生するため、それが負担になることもあります。

こうした負担を減らすには、観光スポットを詰め込みすぎず、移動時間にも余裕を持たせることが大切です。

バスが混雑して乗れないことがある

箱根は、関東でも人気の温泉地。

土日祝日、連休など観光シーズンのピーク時には、バス待ちや満員になって乗れないこともあるようです。

また、道路も一本道が多く、渋滞が発生することもあるので、大幅に予定が遅れたりするのできつい、と言われるのです。

そういう時の対策としては、乗り物をケーブルカーや箱根登山鉄道を主にして計画を立てるのもひとつです。

また、朝早めに移動することも得策です。

芦ノ湖畔や御殿場プレミアムアウトレットへ行くなら、新宿などから小田急ハイウェイバスも便利ですが、渋滞の影響も受けやすいのがデメリットです。

電車・バス・ケーブルカーなど乗り換えが多い

箱根は、観光エリアが広いため、電車やバス、ケーブルカーなどを乗り継いで目的地へと向かうことになります。

そのため、バスやロープウェイの乗り継ぎ時間がうまく合わないこともあり、そこで待つ時間も発生します。

乗り換えや電車・バス待ちも、気の合う友人とならそれも旅行の楽しみのひとつにはなりますが、荷物が多いなどの場合、きついと感じることもあります。

駅からホテルまでの移動や荷物が大変

  • 車なし旅行では、駅から宿までキャリーケースを持って移動するのが負担になる
  • 箱根湯本なら箱根キャリーサービスを利用して、駅から宿へ荷物を送る方法がある
  • 強羅に泊まるなら、強羅駅から近い宿を選ぶことで、急な坂道を歩く負担を減らせる
  • ホテルを選ぶときは「駅から徒歩○分」だけでなく、坂道の有無や道の状況も確認する

混雑時はゴールデンコースを逆回りにする方法も

箱根観光には、箱根湯本から強羅、大涌谷、芦ノ湖方面へと乗り物を乗り継いで巡る「箱根ゴールデンコース」と呼ばれる定番ルートがあります。

■ゴールデンコース

箱根湯本 → 強羅 → 早雲山 → 大涌谷 → 桃源台 → 芦ノ湖

混雑する時期は、ゴールデンコースをそのまま回るのではなく、先に芦ノ湖方面へ向かう「逆回り」を検討する方法もあります。

■逆コース

箱根湯本駅 → 元箱根 → 芦ノ湖 → 桃源台 → 大涌谷 → 強羅方面

通常の観光シーズンなら、箱根ゴールデンコースを参考にしながら巡るのもおすすめです。

一方、ゴールデンウィークや連休など混雑が予想される時期は、逆回りを取り入れるといった工夫もできます。

箱根車なし女子旅・1泊2日のモデルコース

このモデルコースは、通常期なら箱根の王道「ゴールデンコース」をベースにしています。

ゴールデンウィークや連休など混雑が予想される時期は、先に芦ノ湖方面へ向かう逆回りを取り入れるのもおすすめです。

日程時間観光・移動
1日目午前東京→箱根湯本
昼箱根湯本でランチ
午後午後 彫刻の森美術館・強羅散策
夕方強羅周辺
夜ホテル
2日目午前大涌谷
昼芦ノ湖・箱根神社
午後元箱根→箱根湯本→東京

(通常期なら王道のゴールデンコースをベースにする、混雑期なら逆回りも選択肢にする)

1日目|東京から箱根へ

東京から箱根湯本へ

東京から箱根湯本へは、出発駅や予算に合わせていくつかのアクセス方法があります。

特急料金を抑えたい場合は在来線を使うとリーズナブルに移動出来ます。

交通手段発着所要時間料金
小田急ロマンスカー新宿駅→箱根湯本駅1時間15分~1時間30分片道約2,470円(乗車券+特急料金)
新幹線+箱根登山線東京駅~小田原駅(新幹線)
小田原駅~箱根湯本駅(箱根登山線)
約1時間片道約3,640円
JR小田原線+箱根登山線東京駅~小田原駅(JR小田原線)
小田原駅~箱根湯本駅(箱根登山線)
約2時間片道約1,270円〜1,960円

箱根湯本でランチ&散策

箱根湯本駅に10~11時頃到着したら、駅前商店街を散策。

食べ歩きやお土産選びを楽しみ、早めのランチを済ませてから次の観光スポットへ向かいます。

温泉街らしい商店街で、金目鯛の唐揚げ串、温泉まんじゅうやカステラ焼き、スイーツの食べ歩きをしてみたくなる店があります。

sns映えすると言われる「箱根てゑらみす」(ティラミス専門店)のボトルティラミスも。

また、お土産のチェック、早めのランチもおすすめです。

有名処は、老舗そば処「はつ花そば 本店」、

行列が絶えない人気店の「湯葉丼 直吉」の湯葉丼が超有名です。

1日目午後|彫刻の森美術館をゆっくり楽しむ

ランチを済ませたら、観光に出発です。

箱根湯本駅から箱根登山電車に乗り、標高を上げながら彫刻の森駅へ向かいます。

所要時間は約34分です。

電車が進行方向を前後させる「スイッチバック」が3回あり、急勾配を登っていきます。

車窓からは四季折々の美しい景色が見られ、鉄橋付近に来ると、渓谷の雄大な景色を楽しめます。

彫刻の森美術館までは徒歩で約2分。

まずは、入り口で無料のロッカーに荷物を預けると身軽に観覧して回れます。

マップを入手したら、時計回りに巡るのがおすすめです。

ここには、屋外展示、屋内展示があり、広い敷地の野外彫刻が一番の見どころです。

一通り回ると、1~1.5時間、途中館内カフェで休憩するなどしてゆっくりと午後を楽しむのがおすすめです。

1日目夕方|ホテルへチェックイン

彫刻の森美術館を楽しんだ後は、強羅駅周辺へ移動。

観光スポットをさらに詰め込まず、ホテルでゆっくり過ごすのもおすすめです。

彫刻の森駅から箱根登山電車で強羅駅へ向かいます。

強羅駅周辺は絶景の箱根強羅公園や、箱根美術館などもありどちらも魅力的ですが坂道が多く、

1日目は彫刻の森美術館をゆっくり楽しんだ後、強羅へ移動してホテルで休むコースにします。

ホテルによっては強羅駅から送迎を利用できるところもあります。

ホテルに着いたら、観光で疲れた体を温泉で癒やして女子友と食事を楽しみましょう。

2日目|大涌谷・芦ノ湖をめぐる

2日目はゆっくりと朝食をとって、大涌谷観光へ出発です。

大涌谷へ

  • 強羅駅(箱根登山ケーブルカー)
  • ↓ (約11分)
  • 早雲山駅(箱根ロープウェイ)
  • ↓ (約12分)
  • 大涌谷駅(乗り換え時間を入れて約30分弱)

天気が良ければ、ケーブルカーでは、急勾配を登る中で箱根の山々を見下ろし、またロープウェイでは、大涌谷の谷底の迫力ある景色が見られます。

芦ノ湖へ

大涌谷駅から(箱根ロープウェイ)→→→桃源台駅
               (約8分)

桃源台駅構内から地下2階へ降りれば海賊船乗り場(桃源台港)に行けます。

「桃源台港」から約25分で「箱根町港」か「元箱根港」へ。

3種類ある海賊船の寄せ木細工の趣を楽しみ、ユニークな内装も見どころです。

天気が良ければ、富士山が見えたり箱根神社の大きく赤い鳥居、四季折々の自然がが見られます。

箱根神社へ

  • 桃源台から(箱根海賊船または箱根観光船)
  • ↓(約30分)
  • 箱根神社入口(元箱根港でもいい)
  • ↓(徒歩約10分)
  • 箱根神社

ランチは大涌谷駅内、また、芦ノ湖の景色を眺めながら食事ができるカフェや食事処がたくさんあります。                       

2日目午後|箱根湯本へ戻って東京へ

箱根神社から、箱根湯本駅を目指します。

箱根登山バスで約35分です。

箱根湯本駅前にある大きな土産店「箱根の市」や、箱根湯本駅前商店街でお土産や

箱根かりんとう、箱根ラスク、カステラ焼箱根まんじゅう、箱根プリン、箱根ロールなどが有名です。

そして、東京へ。

箱根車なし女子旅で訪れたい観光スポット

車なし女子旅での箱根観光は有名所がたくさんあります。

箱根湯本

箱根湯本は、東京からのアクセスの良い箱根の玄関口です。

駅前の商店街は土産物屋や、箱根まんじゅうを始め、食べ歩きできる店がたくさんある活気溢れるところで、女子にはたまらないところです。

彫刻の森美術館

広大な自然の中に約120点の近代彫刻、現代彫刻が展示されている野外美術館です。

また、360度ステンドグラスに囲まれた塔は、らせん階段があり、屋上からの景色も楽しめます。

大涌谷

大涌谷では、約3,000年前の火山活動で生まれたという独特の岩肌や白い噴煙、硫黄の匂いを感じたり、

1個食べると7年寿命が延びると言われる名物の黒たまごを味わいます。

駅舎は2026年7月に改装され、ダイナミックな自然を見ながら食事も楽しめます。

芦ノ湖

芦ノ湖の一番の名所、鮮やかな朱色の、平和の鳥居。

そして、ヨーロッパの戦艦などを模した豪華な海賊船、天気の良い日には富士山も見える絶景も楽しみのひとつです。

箱根神社

参道には樹齢数百年の杉並木が存在し、強力な縁結びのパワースポットとして知られています。

強羅

温泉、美術館巡りが楽しめ、グルメスポットも立ち並ぶ人気の観光エリアです。

強羅と早雲山を結ぶケーブルカー、富士山や芦ノ湖のパノラマが広がるロープウェイ。

箱根美術館や、箱根強羅公園など、行楽シーズンには、たくさんの人が訪れます。

ポーラ美術館

美術館巡りが好きなら、彫刻の森美術館の代わりに訪れるのもおすすめです。

展示をじっくり楽しむなら時間を確保したいので、今回の1泊2日モデルコースでは無理に両方を入れず、どちらか一方を選ぶことをおすすめします。

車なしでのアクセスは、強羅駅からの場合、無料送迎バスが出ているのでお得でおすすめです。

強羅駅裏手、ホテル旅館のバス送迎発着場(駐車場4番)約30分間隔で運行、8分で到着します。

箱根湯本駅からなら、箱根登山バスを利用すると、20分~30分で到着。

ポーラ美術館では、サクッと見て回って約1時間、企画展・常設展などゆっくり見る人は2時間近く、間に散歩道の散策、レストランやカフェに寄るなら、3~4時間近くかかりそうです。

箱根ガラスの森美術館

ガラス作品や庭園を楽しみたい人におすすめです。

所要時間は、サクッと回るなら、1.5~2時間、途中カフェに寄ったり足湯に浸かってゆっくり回ると2時間弱ほどかかりそうです。

車なしでのアクセスは、箱根登山バスで、箱根湯本駅から約25分で「俵石・箱根ガラスの森前」で下車し、すぐです。

強羅からなら、約16分です。

箱根車なし女子旅におすすめのホテル

車なしの女子旅で箱根に1泊2日で行くなら、箱根湯本周辺、又は強羅駅周辺が便利です。

この記事では、「車なしで便利」+「女子旅で泊まりたい」+「駅やバス停からホテルまでの移動のしやすさ」を基準に選んでいます。

箱根湯本でおすすめのホテル

■湯本富士屋ホテル→ 駅からとにかく近く、車なし旅行に安心

  • 駅から徒歩3分の好立地
  • 低温トロンサウナあり
  • 2024年には本館6~8階の和洋室が順次リニューアル
  • 食事は和洋中から選べる

👉駅から迷うことなく近く、食事や温泉の評判もいい!

■月の宿 紗ら→ 女子旅でホテル時間も楽しみたい

  • 駅から徒歩10分、駅前から有料送迎バス(シャトルバス・片道200円)あり
  • 全客室に露天風呂付き
  • 2名旅行向けの部屋がある
  • 貸切風呂あり
  • モダンな雰囲気
  • オールインクルーシブのドリンクサービス
  • 夜食に夜鳴きそばあり

👉女子旅の楽しさを増す要素がいっぱい!

強羅でおすすめのホテル

■季の湯 雪月花→ とにかく駅近+女子旅で宿そのものを楽しむ

  • 強羅駅から徒歩1分
  • 全室檜露天風呂付き
  • 貸切風呂あり
  • 選べる色浴衣
  • 食事評価良い 
  • 価格帯も比較的現実的

👉木造りの和の要素を楽しめ、檜風呂でくつろぎの時間を!

■メルヴェール箱根強羅→ 送迎あり+比較的リーズナブル+温泉・サウナなど

  • 駅まで送迎あり
  • 客室露天風呂付きツインルームあり
  • サウナ・ジャグジー風呂あり
  • 選べる色浴衣
  • スマートチェックイン
  • 比較的リーズナブル

👉食事も温泉も満足の声が多い!

女子旅で泊まりたい箱根のホテルを比較

上記のホテルを一覧表にしました。

ホテルエリア車なしの便利さ女子旅ポイント価格目安
湯本富士屋ホテル箱根湯本駅徒歩3分食事・温泉2万~4万円弱
月の宿 紗ら箱根湯本徒歩10分・送迎あり露天風呂付き客室など2万~3万円
季の湯 雪月花強羅駅徒歩1分和の雰囲気・檜露天風呂2万~4万円
メルヴェール箱根強羅強羅送迎ありサウナ・色浴衣など2万~4万円弱

箱根を車なしで観光するときの注意点

車なしの箱根旅行は、宿泊場所や観光ルートを少し工夫するだけで、より快適に楽しめます。

休日はバスや観光施設が混雑する

箱根は観光シーズンや休日などには、バスがたいへん混雑します。

行列に並んでも、満員で乗れないこともあるようです。

観光施設も混雑するため、できるだけ午前中の早い時間帯に訪れるのがおすすめです。

また、混雑しやすいバスだけに頼らず、箱根登山電車やケーブルカーを組み合わせてルートを考えるのも一つの方法です。

移動時間に余裕を持つ

箱根の観光地は人気のエリアが広いため、バス、登山鉄道、ケーブルカーなど、乗り換えが必要になります。

その乗り換えのための移動や、待ち時間などを考えて、予定に観光スポットを詰め込みすぎないことも大事です。

乗り物の乗り換えが多い箱根では、フリーパスを活用すると、その都度切符を購入する手間を減らせます。

荷物はできるだけ少なくする

箱根観光を車なしで楽しむなら、「歩く・待つ・乗る」の繰り返しで疲れすぎないよう、荷物はできるだけ少なくしておくのがおすすめです。

箱根湯本ならキャリーサービスを利用したり、ホテルに荷物を預けたりして、できるだけ身軽に観光しましょう。

歩きやすい靴がおすすめ

箱根は坂道や階段が多い場所もあるため、同じ歩くのでも、体感的に負担がかかります。

普段から慣れた歩きやすい靴で出かけるのがおすすめです。

全部の観光スポットを1泊2日で回ろうとしない

箱根にはたくさんの観光スポットがあるので、「あそこも、ここにも行きたい」と思ってしまいますよね。

しかし、移動時間や混雑によって予定が押してしまうこともあります。

まずは「絶対に行きたい場所」を中心に予定を立て、時間に余裕があれば訪れたい「第二候補」も考えておくと、予定が崩れにくくなります。

車なしの箱根旅行は、すべてを効率よく回ろうとするよりも、移動時間に余裕を持たせ、行きたい場所を絞って楽しむことがポイントです。

箱根車なし女子旅のよくある質問

箱根は車なしでも観光できますか?

はい、箱根はバス、電車、ケーブルカーなど交通機関が充実しているので、車でなくても十分楽しめます。

箱根観光は何泊がおすすめ?

箱根観光は、車なしなら1泊2日あるとゆとりを持って楽しめます。

箱根は東京から特急を使えば1時間ちょっとでアクセスできるため、日帰りでも楽しめます。

ただ、車なしの場合は乗り換えや移動に時間がかかることもあるため、1泊2日にすると温泉や食事も楽しみながら、主要な観光スポットを無理なく巡りやすくなります。

箱根の女子旅でおすすめのエリアは?

女子旅でおすすめのエリアは、箱根湯本エリア、そして強羅エリアです。

箱根湯本は、駅前に商店街や飲食店が集まっているので、食べ歩きやお土産選びを楽しみたい女子旅におすすめです。

強羅は、彫刻の森美術館や強羅公園などの観光スポットへのアクセスが良く、温泉旅館やホテルでゆっくり過ごしたい女子旅にも向いています。

箱根観光で車なしならどこに泊まる?

車なしなら、駅周辺に商店街や飲食店が集中していて、駅で荷物の預かりサービスがある箱根湯本駅周辺、

また、人気の主要観光スポットまでのアクセスの良い強羅エリアです。

強羅駅周辺は、急な坂もあるので、駅に近い宿を探すのがおすすめです。

箱根観光で移動が楽な方法は?

箱根観光で移動を楽にするなら、観光するエリアを絞り、箱根登山電車・ケーブルカー・ロープウェイなどを上手に組み合わせるのがおすすめです。

バスは便利ですが、休日や観光シーズンは混雑や渋滞の影響を受けることがあります。

そのため、今回紹介した1泊2日モデルコースのように、鉄道・ケーブルカー・ロープウェイなどを中心に組み立てる方法もあります。

箱根フリーパスを利用すれば、対象の乗り物を何度も利用でき、乗車券をその都度購入する手間も省けます。

まとめ|箱根は車なしでも女子旅を楽しめる!

箱根は、電車・バス・ケーブルカー・ロープウェイなどの交通機関が充実しているため、車なしでも女子旅を楽しめます。

ただし、坂道や階段が多かったり、観光シーズンにはバスが混雑したり、乗り換えが必要になったりするため、車なしならではの大変さを感じることもあります。

そのため、1泊2日の箱根女子旅では、観光スポットを詰め込みすぎず、移動時間に余裕を持った計画を立てるのがおすすめです。

今回紹介したモデルコースでは、1日目に彫刻の森美術館をゆっくり楽しんで強羅に宿泊し、2日目に大涌谷・芦ノ湖・箱根神社を巡ります。

また、車なし女子旅ではホテル選びも大切です。

箱根湯本なら駅から近い宿、強羅なら駅近や送迎のある宿を選ぶと、坂道や荷物を持っての移動による負担を減らせます。

箱根の観光スポットを全部回ろうとせず、女子友と「ここに行きたい!」という場所を中心に、余裕を持って楽しむのが、車なし箱根旅行を快適にするポイントです。

👉こちらの記事も参考にしてください。

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