関西でそり遊びができるスキー場ベスト10!人気ゲレンデ徹底比較!

子連れ

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関西でそり遊びができるスキー場を探している親御さん!

未就学児でも本当に安全に楽しめるのか不安…と感じていませんか?

小さな子ども連れの場合、そり専用エリアがあるのか、や対象年齢、混雑状況など、気になるポイントはたくさんありますね。

スキーやスノーボードをしなくても楽しめるのか、手ぶらで行けるのかも事前に知っておきたいところです。

そこでこの記事では、関西でそり遊びができるスキー場の中から、未就学児連れにおすすめの施設を厳選してベスト10形式でご紹介します。

それぞれのスキー場について、そり遊びエリアの特徴や安全面、アクセスのしやすさを比較しているので、初めての雪遊びでも安心して選べます。

「どこに行けば失敗しないのか」を知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

特に2〜6歳の子どもがいるご家庭に向けて、雪遊びデビューでも安心できる視点でまとめています。

関西でそり遊びができるスキー場ベスト10

第1位:六甲山スノーパーク(兵庫県)

六甲山スノーパーク」は、未就学児の雪遊びデビューには最適なスキー場です。

スノーランドエリアがあって、雪ぞりエリアと、雪遊びエリアに分かれています。

この中は、リフトではなく、ムービングベルトで斜面を登ることができるので安心です!

対象年齢としては、2歳以下は入場料無料なので、保護者がついていれば、立っちができれば遊ぶことはできますね。

レンタルは、ウェアセットグローブそりスノーシューズがあります。

アクセスは、車なら大阪から約60分、神戸から35分ほどです。

こんな人におすすめ:初めてそり遊びを体験する2〜5歳の未就学児がいる家族

画像引用元:楽天

第2位:びわ湖バレイ(滋賀県)

「びわ湖バレイ」はアクセスの良さを重視したい未就学児連れの家族に良いスキー場です。

京都からなら、名神京都東I.C.から湖西道路(無料)で約40分。

電車の場合はJR京都駅から50分、大阪駅から1時間20分。

名古屋からだと、名神で約2時間、新幹線(京都まで)を利用すると、1.5時間。

車の場合、近隣に登山道が無数にあるためカーナビの誤案内による道迷いが多いようです。

事前にチェックした方がいいですね。

そり遊びは、山頂駅すぐの「スノーランド」(入場無料)があり、そり遊びや雪だるま作りをしたりできます。

雪遊びには十分な広さです。

そりはレンタルで借りられますが、雪だるまなどのスコップなどは、設置してあります。

(舟形のそりの持ち込みは可能)

無料休憩所もあってお弁当の持ち込みもできるので子ども連れには助かります。

子どもの年齢は特に制限はありませんが、2歳くらいから遊べます。

こんな人におすすめ:移動時間をできるだけ短くしたい未就学児連れの家族

*車で22分!子ども歓迎の「国民宿舎 ビューロッジ琵琶」の施設の写真を見る♪

第3位ハチ・ハチ北スキー場(兵庫県)

「ハチ・ハチ北スキー場」は雪遊びエリアの広さを重視したい家族にとって、満足なスキー場です。

 関西最大級のビッグスケールで、小さな子どもさんも安心して遊べるハチ北キッズパークがあります。

また、キッズルームがあって、遊び疲れた時に休憩できるのです。

ムービングベルト付きキッズパークソリコースがあり、未就学児がいても家族で一日中楽々楽しめます。

ふわふわしたエアーの滑り台もあって、2歳くらいから楽しんで雪に親しめるような空間になっています。

アクセスは、電車の場合、大阪から約2時間20分、三宮から約2時間、京都からも約2時間(八鹿まで)

車では、北近畿豊岡自動車道の「八鹿氷ノ山IC」から約30分です。

レンタルは、備え付けのチューブソリノーマルソリは利用可能、スノーストライダーのお試しレンタルもあります。

こんな人におすすめ:活発に動き回る4〜6歳の未就学児がいる家族

*ゲレンデまで7秒!温泉もある「ハチ北温泉 お宿 ひさ家」の詳細を見る♪

第4位:赤子山スキー場 スノーパル(兵庫県)

「赤子山スキー場」は雪遊びのデビューをさせたい初心者も安心なスキー場です。

ゲレンデにはリフトは動いていませんが、小さい子どもさんでも上っていける初心者向けの緩やかさです。

入場料は、小学生\300、3歳~5歳\200で、そりのレンタルは¥500。(駐車場は無料)

レンタルウエアやスキーの用意がないので、持参する必要があります。

こんな人におすすめ:雪遊びがまだ未経験の子どもを楽しませたい家族

*すぐ側にある「ウッディパル余呉」のコテージに泊まるのもあり?施設の写真を見てみる♪

第5位グランスノー奥伊吹(旧:奥伊吹スキー場)(滋賀県)

「グランスノー奥伊吹」は、そり+雪遊びが1日中楽しめる大型スキー場として人気のスポットです。

そり遊びのエリアとしては、雪遊びエリア、そり遊びエリア、山遊びエリアの3つに別れている「キッズパーク」があるんです。

そりに乗って、トンネルのついた動く歩道で移動ができ、小さい子どもさんも安心安全ですね。

ふわふわ遊具、雪玉づくり機、スコップ、バケツなどが設置してあって、そりも無料で借りられます。

キッズパークの利用は\1500ですが、動く歩道は乗り放題、休憩したいときにはキッズハウスがあります。

安心なスペースでこれだけの設備があれば、一日遊べますね!

2~3歳くらいから、未就学児まで、それぞれのニーズで遊べます。

アクセスは、高槻JCTから100分、名古屋方面なら一宮JCTから50分、福井方面からだと敦賀JCTから50分。

こんな人におすすめ:そり以外にも雪遊びもできて、一日遊び回れる大きさの施設で楽しみたい家族

画像引用元:楽天

第6位若杉高原おおやスキー場(兵庫県)

「若杉高原おおやスキー場」は未就学児でも楽しめる関西近郊スキー場を探している家族におすすめです。

アクセスは、大阪や神戸から車で2時間半ほどです。

スキー場内に、駐車場、レンタル施設、レストラン、ロッジ、温泉などがまとまってあって、見渡せるので迷子にもなりません。

利用が無料のキッズスペースは、休憩したり、小さい子どもさん達がお兄さんお姉さんを待つ間にも利用できます。

未就学児の楽ちんベルト(雪遊び用動く歩道)が無料で、子どもリフト券も安い。

そりエリアと雪遊びエリアは分かれています。(未就学児のそり一人乗りは禁止です。)

そりのレンタルは\600。ウエアは90cmからあるので、3歳くらいから利用できます。

帽子や手袋、ヘルメットなどもレンタルできますよ。

こんな人におすすめ:スキーやスノボーができなくても雪の中で楽しく遊ばせたい家族

画像引用元:楽天

第7位:ちくさ高原スキー場 (兵庫県)

ちくさ高原スキー場 」はレンタル完備で手ぶらでそり遊びをしたい家族におすすめなスキー場です。

キッズパーク「ちぐみんパーク」ではムービングベルトで移動でき、そりエリア雪遊びエリア、スキー、スノボ初心者用エリアと分かれているので安全です。

雪遊びエリアには、 無料で使えるそりやおもちゃがあります。

レンタルはウェアもあり、受付で年齢や身長を言って最適なものを選べます。

3歳くらいから、90cm~100cmのウェアが置いてありますよ。

幅の広いコースで初心者・子どもも安心ですね。

アクセスは兵庫県にお住まいの方なら、電車やハイウェイバスの利用でも行けます。

こんな人におすすめ:子どもに手が掛かるので、できるだけ身軽にして遊びに行きたい家族

*夕食はお子様ランチが出る「川辺の宿 菊水」はちくさ高原スキー場から車で1時間!

第8位: 奥神鍋スキー場(兵庫県)

「奥神鍋スキー場」は混雑しにくい穴場でゆっくり遊びたい家族にもってこいのスキー場です。

アクセスは、大阪からだと、新大阪から、直行バスがあります。(キッズパーク無料券、レンタル割引券がある)

中上級者の来訪が多いことで、まんべんなく人の利用があって、混みにくいようです。

そり遊びエリアは、キッズパーク「キッズウェイ」があり、ムービングベルトが設置されていて、移動も楽々ですよ。

バナナボートのスノーラフティングが人気です。

雪遊びや、パパママがついてそり遊びをするなら、2、3歳でも充分あそべます。

無料の休憩所もあるので小さい子どもさん連れにとっては、ありがたいですね。

そりのレンタルは\500でウェアなどもレンタルできます。

穴場ゲレンデとして知られてはいますが、シーズン最盛期は避けられないとも言えます。

ねらい目は平日、朝早めなどに行ければいいですね。

こんな人におすすめ:混雑をさけてゆっくり遊びたい家族

*奥神鍋スキー場から車で6分!スキー乾燥室もある「神鍋高原 名色荘」を見る♪

第9位:アップかんなべスキー場

アップかんなべスキー場」はチュービングも楽しめるゲレンデをさがしている家族にちょうどいいスキー場です。

チュービング遊びの選択肢がいくつかあって、他にはない楽しさを満喫できるのです。

そり遊び場としては、「雪のゆうえんち」という小さい子ども用に区切られた安全なエリアがあります。

スノーチューブ(浮き輪型)、スノーラフティング、

雪のメリーゴーランド、大型遊具、

動く歩道(スーパーキッズウェイ)など、小さな子供でも楽しめる雪遊びエリアです。

キッズウェイという、動く歩道で楽々移動できます。

対象年齢は2~3歳児から遊べますし、中央レストランには、オムツ替え台や仕切りのできる授乳室もあるので、下の子のお世話も安心ですね。

そりもウェアもレンタル可能です。

アクセスは大阪からだと車で2時間半くらいですね。

こんな人におすすめ:そり遊び以外も体験させたい家族

アップかんなべスキー場まで徒歩で7分!食事の美味しい「神鍋山荘」の部屋や食事の写真を見る!

第10位:朽木スキー場(滋賀)

朽木スキー場(滋賀)」はコスパ重視でそり遊びをしたい家族にとってかっこうのスキー場です。

ゲレンデは大規模ではないけれど、リフト券が他のスキー場よりも安く、駐車場はゲレンデのすぐ側なので、ゴンドラなどに乗る必要もありません。

京阪神や名古屋からもアクセスがよく、大阪からだと名神高速道路 → 京都東IC → 国道161号線 → 朽木スキー場で2時間ちょっとです。

名古屋からだと、90分、京都市内からは、1時間くらいです。

そりができるエリアとしては、キッズゲレンデがあり、入場券は平日\800です。

(リフト券を持っていれば、無料です。)

60mのムービングベルトがあり、移動も楽なんです。

対象年齢としては、2~3歳くらいから遊べますよ。

専用エリアなので、スキーやスノボーが入ってくることはないので安心ですね。

そりやウェアのレンタルも受け付けています。(そりが\1000)

レストランは混雑するので、待つことは覚悟ですが、持ち込みしてもいいですね。

こんな人におすすめ:あまりお金をかけすぎず、家族で楽しみたい家族

朽木スキー場まで車で30分!「WEST LAKE HOTEL 可以登桜」の写真を見る♪

関西のそり遊びスキー場に関するよくある質問

関西のそり遊びスキー場についてよくあるのが、「スキーやスノーボードをしなくても楽しめるのか?」という質問です。

多くのスキー場では、そり遊び・雪遊び専用エリアのみの利用が可能で、リフト券を購入せずに入場できるケースもあります。

「そりは持参しないといけないのか?」という疑問も多いですね。

でも、関西の人気スキー場ではそりのレンタルが用意されていることがほとんどです。

ただし、数に限りがある場合もあるため、混雑する週末や繁忙期は早めの利用がおすすめです。

そのほか、「何歳からそり遊びができるのか?」については、スキー場によって異なりますが、2〜3歳から利用できるエリアを設けている施設もあります。

事前に公式サイトで年齢制限や利用ルールを確認しておくと、当日スムーズに楽しめます。

関東でそり遊びを楽しむための持ち物・服装まとめ

関東のスキー場でそり遊びを楽しむためには、防寒だけでなく「濡れ対策」を意識した持ち物・服装選びが重要です。

基本の服装(子ども・大人共通)

そり遊びでは、上下セパレートタイプの**スキーウェア(防水・防寒)**が基本です。

つなぎタイプでも問題ありませんが、トイレや着替えのしやすさを考えると分かれている方が便利な場合もあります。

インナーは厚着しすぎず、吸湿性のある肌着+トレーナー程度が目安です。

動き回ると汗をかきやすいため、重ねすぎには注意しましょう。

画像引用元:楽天

必ず用意したい持ち物

未就学児連れでそり遊びをするなら、以下は必須アイテムです。

  • 防水手袋(替えがあると安心)
  • スノーブーツまたは防水性の高い靴
  • ニット帽・ネックウォーマー
  • 替えの靴下・手袋

雪の上に座ったり転んだりするため、手袋や靴下は想像以上に濡れやすいです。

替えを用意しておくと、途中で冷えてしまうのを防げます。

画像引用元:楽天

あると便利なアイテム

必須ではありませんが、あると快適度が上がる持ち物もあります。

  • レジャーシート(休憩時に便利)
  • タオル(雪や汗を拭く用)
  • 使い捨てカイロ
  • 小さめのリュック(両手が空く)

特に未就学児は疲れやすいため、こまめに休憩できる準備があると安心です。

そりやウェアはレンタルでもOK?

関東の多くのスキー場では、そりのレンタルが用意されているため、必ずしも持参する必要はありません。

スキーウェアについてもレンタル対応している施設が多く、雪遊びが初めての場合は手ぶらで行くのも選択肢です。

ただし、週末や繁忙期はレンタルが混み合うこともあるため、心配な場合は事前に公式サイトで確認しておくと安心です。

画像引用元:楽天

関西でそり遊びができるスキー場ベスト10?人気ゲレンデ徹底比較!まとめ

関西には、未就学児でも安心してそり遊びを楽しめるスキー場が数多くあります。

ただし、そり専用エリアの有無や対象年齢、混雑しやすさなどはスキー場ごとに異なるため、事前にしっかり比較して選ぶことが大切です。

今回ご紹介したベスト10は、いずれも未就学児連れの家族目線で選んだスキー場ばかりなので、初めての雪遊びでも失敗しにくいはずです。

お子さんの年齢や性格、移動時間の許容範囲に合わせて、ぴったりのスキー場を見つけてみてください。

なお、営業日や雪遊びエリアの内容、混雑状況はシーズンや天候によって変わることがあります

実際に行く前には、必ず各スキー場の公式サイトで最新情報を確認しておくと安心です。

しっかり準備をしておけば、そり遊びは未就学児にとっても家族にとっても、きっと楽しい思い出になります。

ぜひ安全第一で、関西の雪遊びを満喫してください。

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