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冬になると一度は味わいたくなる“幻の高級魚”クエ。
淡泊ながら深い旨みと上品な脂、ゼラチン質のとろける食感は、一度食べると忘れられないほどの美味しさです。
特に本場の旅館や漁師宿では、鮮度抜群のクエを鍋・刺身・会席など、その土地ならではの贅沢なスタイルで提供してくれるのが魅力。
本記事では、2025年に「クエがおいしい宿」を探している方のために、本場で極上クエ料理を味わえる名宿を厳選して紹介します。
クエ鍋はもちろん、てっさのように透ける薄造りや、クエ皮を使った料理など、宿ごとのこだわりも徹底解説
。冬の味覚旅を計画しているなら、ぜひ参考にしてください。
クエが美味しいおすすめ宿5選
【漁火の宿シーサイド観潮】
「漁火の宿シーサイド観潮」は港町にたたずむ、全22室の宿です。
◆料理◆
・【紀州本クエ鍋コース】冬の贅沢グルメ★クエ料理3品含む全6品<個室食事処>
・クエの刺身(九絵薄造り)、クエ鍋(コラーゲンたっぷりの出汁)、雑炊
・幼児にはお子様ランチ、小学生以上には、「お子さまクエ鍋コース」
・クエ料理で宿泊した客のリピートが多いです。
・ウェルカムドリンクに、日本酒が!
・朝食に釜揚げしたてのしらすが給仕されます!
◆宿情報◆
・部屋は全室オーシャンビュー。
・雑賀崎港を望む露天風呂付きの部屋もあります。
・風呂は、紀州温泉です。
・毎年少しずつの改修、改装をしていて、きれいな宿をキープしています。
・無料のマッサージチェアーがありますよ。
【かわべ温泉 お宿 喜作】
「かわべ温泉 お宿 喜作」は全8室のアットホームな宿です。
◆料理◆
・「活き〆天然クエコース」のプランがあります。
・クエ鍋、焼きグエ、クエのお造り、珍味の生肝、クエのフライ、クエ鍋の出汁を使った雑炊
・朝食に使われている漬物や干物、お米まで、自家製です!
◆宿情報◆
・風呂は大きくはないが、かわべ温泉で、ぬるっとしていて、お肌がすべすべになります。
・日帰り湯として利用する客も多いです。
・部屋は和室で、トイレ、洗面所はついています。
【白浜温泉 ホテル三楽荘】
「白浜温泉 ホテル三楽荘」は全79室ある、白浜エリアで安定してクエ料理を提供する老舗ホテルです。
◆料理◆
・「本クエなごみ会席」が3月末まであります。
*「本クエなごみ会席」のプランを見る♪
・クエの造り、煮付け、小鍋に牛肉などの料理があります。
・朝食は和洋30種類のバイキング。(和食が多め)
◆宿情報◆
・陶器風呂や岩風呂など、南紀白浜温泉の大浴場には、プロジェクションマッピングがあり、泉質が違う2種類の温泉を味わえます!
・ドレッサーの空間も広さにびっくり!ですよ。
・子連れでも安心のおもてなしです!
・凪スペースに、おもちゃや滑り台があって子どもさんに喜ばれます。
【南紀すさみ温泉 ホテルベルヴェデーレ】
「南紀すさみ温泉 ホテルベルヴェデーレ」は全37室の温泉宿としては、大きめのホテルです。
◆料理◆
・「本クエ尽くしの和会席」があります。(この地域では、クエのことを「九絵」と表現します。)
・食前酒 紀州梅酒、先附 九絵焼物、 皮と身のサラダ、
吸物 薬膳スープ、 造里 九絵うす造り 厚切り、 大鍋 九絵鍋 野菜 薬味、
一品 九絵漁火焼、焼物 九絵香草蒸し、揚物 九絵唐揚げ、蒸物 九絵玉〆、食事 九絵雑炊 香物 盛合せ、果物
・朝食は和洋バイキングです。
◆宿情報◆
・風呂は天然温泉で、太平洋を望む絶景の露天風呂は自慢です。
・サウナ、岩盤浴もあります。
・部屋は、和室、和洋室、洋室があり、中にはプライベートデッキのある特別室もありますよ。
・館内にはジムもあり(有料)、プール(宿泊者は無料・夏季限定)
・子ども連れも安心の宿です。
・こちらは、ペットと一緒に泊まれる部屋が10室あります。(部屋泊は5kgまで)
・中型以上の同伴は、ホテル専用駐車場に隣接するペットハウス4棟が用意されています。
【浜千鳥の湯 海舟】
「浜千鳥の湯 海舟」は、南紀・白浜温泉の岬に建つ宿で、全109室の共立リゾート系列のホテルです。
◆料理◆
・「【クエ大鍋会席】高級魚クエ料理6品」のプランがあります。
・前菜、クエ茶碗蒸し、紀州舟盛、クエ炙り、クエ押し寿司、クエ蒸し焼き、クエちり大鍋、止肴、クエ雑炊、水菓子
・無料のおもてなしとして、ラウンジにて「ウェルカムドリンク」、湯上り処に「夜:アイスキャンディー」「朝:乳酸菌飲料」、夜食として「夜鳴きそば」が用意されています。
◆宿情報◆
・へやは、和室、洋室、和洋室とあり、露天風呂付きの部屋もあります。
・家族連れにも安心のホテルです。
・混浴露天風呂(大湯屋の手前の湯あみ着処で「湯あみ着」に着替えて入ります)、貸し切り露天風呂、大湯屋、サウナもあります。
・「夕日百選」にも選ばれている白浜の夕景を眺められる展望台が館内にありますよ。
宿泊前のチェックポイント&予約のコツ
- クエ料理は「天然 or 活き〆」「旬・提供時期(例:11月〜3月ごろ)」を事前に確認。
- 予約はなるべく早めに。人気宿は冬期間にすぐ満室になることも。
- 食事形式(鍋 vs 会席 vs 刺身中心)や宿のタイプ(民宿/旅館/ホテル)で旅の満足度が変わるため、目的に合わせて選ぶ
まとめ — “クエ宿泊+食”で叶える冬の贅沢旅
- 冬の旬だからこそ味わえる、クエの深い旨みと上品な脂 — 普段の魚料理とは一線を画す特別感
- 自然の海の近くで、温泉とともに、地の味を堪能する“旅の豊かさ”
- 家族/友人/カップル、旅のスタイルを選ばず、クエ料理宿は万能
クエ料理は、冬だからこそ味わえる特別な美食。
本場の宿では、鮮度の良さだけでなく、鍋・刺身・会席などクエの魅力を最大限に引き出した料理を堪能できます。
宿ごとに特徴が異なるため、旅の目的や好みにあわせてベストな宿を選ぶことで、満足度はさらに高まるはずです。
2025年の冬旅は、温泉とともにクエの旨みを心ゆくまで楽しむ贅沢な時間を。
ぜひ今回の宿リストを参考に、「本当においしいクエ」に出会う旅を計画してみてください。


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