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10月を過ぎてくると、そろそろふぐ料理を扱う料理店や宿がプランを組んでくれますね。
今回は、東海地方でふぐを美味しく味わえ、お腹いっぱいになる宿を厳選しました。
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伊勢・志摩の絶景と共に楽しむ天然ふぐの名旅館
伊勢志摩はリアス式海岸や入り江、島々に囲まれ、太平洋の豊かな海の恵みを受ける地域。
冬場になると、地元で水揚げされる天然のふぐ(特に あのりふぐ/とらふぐ)が旬を迎え、その食材を最大限に活かした料理が旅館で提供されます。
✅ 天然ふぐ料理が楽しめるおすすめ旅館
以下は「景色 × 料理 × 温泉」のバランスが良く、冬のふぐ旅におすすめの宿です。
【志摩別邸】
●全室わずか9室という“隠れ家”のような旅館で、静かに海の幸と温泉を楽しめます。
●冬はあのりふぐを含む地魚、旬の魚介を使った会席料理プランがあり、地元の海の恵みを堪能できます。
●温泉は源泉かけ流し。
●貸切露天風呂やお部屋露天があり、ふぐ料理で体が冷えた後に湯あがりでゆったり温まれます。
●「ふぐ鍋とてっさ(ふぐ刺し)の両方が楽しめる」と評判の宿。
●冬の旬のふぐをフルコースで味わいたい人におすすめです。
●接客は温かく、気取らずくつろげる雰囲気 — 家族旅や気軽な旅にも向いています。
●鳥羽など観光地へのアクセスもよく、観光+ふぐ旅の拠点として使いやすいのもメリット。
【賢島の宿 みち潮】
●駅近でアクセス良好、かつ英虞湾の絶景が楽しめる旅館。観光の拠点として便利です。
●夕食には志摩の海の幸を活かした会席料理が出され、時期によってはふぐ料理プランも提供されることがあります。
●お部屋食プランあり。
●景色を眺めながら、落ち着いた雰囲気で食事を楽しみたい方におすすめ。
🎯 こんな人に伊勢・志摩のふぐ旅館はおすすめ
●冬の「海の幸 + 温泉 + 景色」を一度に味わいたい — → 絶好のロケーションと料理の両立。
●普段は味わえない「天然あのりふぐ」を“旬のうち”に食べたい — → 冬から初春にかけてが最盛期。
●静かで落ち着いた宿で、あわただしい日常から離れてゆったりしたい — → 少数室・隠れ宿系は特におすすめ。
●観光も兼ねた旅で、アクセスと利便性も重視したい — → 駅近 or 観光地近くの宿が多数。
愛知・三河湾で評判のふぐ料理自慢の宿
冬の訪れとともに、豊かな海に囲まれた三河湾エリアでも「ふぐ料理 × 旅館宿泊」の魅力が高まります。
ここでは、三河湾・知多半島近辺で「ふぐ料理」が楽しめる、評価の高い宿をいくつかご紹介します。
景色、アクセス、料理内容などバランスの良い宿を選びました。
【日間賀島 ホテルやごべい】
●冬季(10月〜3月)限定で、本格的な「とらふぐ料理プラン」を提供。
ふぐ刺し(てっさ)、ふぐ鍋(てっちり)、から揚げなど、“ふぐづくし”を楽しめます。
●全室和室または和洋室で、海の眺めが楽しめる。
●最上階には展望風呂・露天風呂があり、三河湾の海景色を望みながらゆったりと湯に浸かる贅沢なひととき。
●気軽な日帰りプランから宿泊プランまで幅広く対応。ふぐを堪能した後、海風と波の音に包まれながら過ごすのにおすすめです。
日間賀島には、他にもふぐ料理の宿がたくさん点在しています。↓
【蒲郡温泉 銀河伝説煌めく天空の宿 天の丸】
●風呂は、地下と屋上にあり、大海原を望む天望露天風呂、貸し切り露天風呂があります。
●三河湾を見下ろす展望、特に夜景パノラマが素晴らしいのです。
●aiboのいる部屋も。
●季節の海の幸をふんだんに使った会席料理、10月から3月までは、ふぐ会席プランが始まります。
●「てっさ」「てっちり」「唐揚げ」などふぐ料理の定番から、あら焼き・創作料理まで。
●ふぐ好きにはたまらないボリューム感があります。
●展望デッキやカラオケルームもあります。
【伊良湖温泉 和味の宿 角上楼】
●渥美半島を含む三河湾エリアにあり、冬季は天然とらふぐ会席のプランを提供する宿として知られています。
●伝統ある和風旅館で、露天風呂など温泉設備も整っており、“海鮮 + 温泉 + ふぐ” をまとめて楽しみたい人におすすめ。
●三河湾沿岸の旅館ながら、渥美半島の自然と海風を感じられるロケーションで、冬のゆったり旅にぴったりです。
🎯 三河湾ふぐ旅の魅力と選び方ポイント
●アクセスが良く、手軽に海の幸を楽しめる:
三河湾沿岸や知多半島、渥美半島あたりは名古屋など都市部からアクセスしやすく、気軽にふぐ料理旅館へ向かえるのが強み。
●“海の見える部屋 × ふぐ料理 × 温泉または海景色” の三拍子:
素泊まりではなく、「料理宿 × 海の眺望」があることで、非日常感と満足感がぐっと高まります。
●冬季限定の旬を狙うべし:
ふぐ料理の旬は一般的に秋〜春ですが、特に冬(10月〜3月ごろ)が“身の締まりと味の深さ”でおすすめ。
静岡で冬に人気のふぐコースがある温泉旅館
冬の静岡県には、「ふぐ料理」と「温泉」が両方楽しめる旅館が点在しています。
ここでは「温泉宿 × ふぐ料理」の組み合わせで人気の宿をいくつかご紹介します。
冬旅で「美味しいふぐ」「あたたかい温泉」「静かな宿泊」を両立させたい人にぴったりです。
✅ 静岡でふぐコースが楽しめるおすすめ宿
【浜名湖 かんざんじ温泉 時わすれ 開花亭】
●10月中旬より、「天然とらふぐ尽くし」のコースが始まります。
●ひれ酒・てっさ・寿司・てっちり・焼き・唐揚など、これでもか!というふぐ尽くし!
●温泉は舘山寺温泉。サウナもあり、冬の寒さの中で温泉とふぐで体も心も温まりたい人にぴったり。
●浜松近辺からアクセスしやすく、冬の週末旅行や車旅にも向いた宿です。
【ホテルアンビア松風閣】
●焼津港など地元港から直送される海の幸を使った料理が自慢。
●冬季に「冬の味覚プラン」で海鮮と温泉を楽しめます。(お子さまメニューもありますよ!)
●また、冬季限定で、ふぐ会席プランがあります。
●海抜の高台にあり、オーシャンビューの客室からは駿河湾と伊豆半島の眺望が楽しめるため、景色重視の旅にもおすすめ。
●静岡中部や東海エリアからアクセスしやすく、気軽な週末旅行にも使いやすい宿です。
【ふぐ地魚料理の宿 大塚】
●部屋が5室のこじんまりした、一日中波音が聞こえる宿です。
●地魚は季節ごとの朝獲れ魚を中心に仕入れ、漁港直送の魚介を使い、地魚とふぐを含む料理を提供する宿。
●海の近くで、静かに食と温泉を楽しみたい人に向いています。
●料金帯も比較的抑えめのプランがあり、気軽にふぐ旅を試したい人には入りやすい選択肢です。
料理口コミ高評価!東海で“ふぐ目当て”で泊まりたい宿ベスト5選
冬の味覚・ふぐを存分に楽しみたい旅行者から高評価を得ている、東海エリアの“料理口コミが特に良い”宿を厳選して紹介します。
いずれも実際にふぐ料理プランを提供し、宿泊者レビューで「料理が美味しい」「ふぐが絶品」と評価されている宿ばかりです。
【志摩別邸】(三重県・志摩市)
●海を望む9室限定の隠れ家宿。
●冬季は地元あのりふぐを使った会席料理が人気で、てっさ・てっちり・白子料理まで質の高い料理が揃う。
●口コミでは「料理のレベルが高い」「ふぐが忘れられない味」と高評価。
静けさと美食を両立したいカップルに最適。
【 料理旅館 丸寅(まるとら)】(三重県・志摩市・浜島)
●地元で“ふぐの名宿”として知られる老舗料理旅館。
●名物のてっさは厚みがあり、ふぐ鍋・唐揚げ・雑炊までしっかりしたコース構成。
●口コミでは「値段以上の満足度」「ふぐの量が多くて感動した」と料理評価が突出。
【ホテルやごべい】(愛知県・南知多・日間賀島)
●三河湾を望む絶景宿で、冬はとらふぐフルコースが名物。
●てっさ・てっちり・唐揚げ・ひれ酒など“王道のふぐ尽くし”を楽しめる。
●宿泊者レビューでは「鮮度が良い」「ボリューム満点」と料理満足度が高い。
●島旅×ふぐを味わいたい人向
【伊良湖温泉 和味の宿 角上楼】(愛知県・田原市・伊良湖温泉)
●歴史ある和風のたたずまい、広々とした、ベランダ、露天風呂のある部屋。
●日本一のトラフグに自信!
●冬のふぐプランは刺身・鍋・唐揚げ・雑炊などスタンダードながら味と量が好評。
●口コミでは「価格以上のクオリティ」「地魚とふぐのバランスが好み」と料理目当てのリピーターが多い。
【ふぐ地魚料理の宿 大塚】(静岡県・伊東市)
●規模の小さい宿ですが、とらフグコースは、てっちり・てっさ・フグの唐揚げ・白子のグラタンなどが楽しめます。
●相模湾が見渡せ、全室オーシャンビュー。
●魚料理好きな人にはたまらない宿ですが、やはり一番はふぐ料理!厚みのあるふぐの料理で食べ過ぎ覚悟!です。
【東海ふぐ旅館】冬に絶対食べたい絶品ふぐ宿5選まとめ
東海のふぐ旅を最大限楽しむには、旬の時期に合わせ、料理の質と口コミの高い宿を選ぶことがポイントです。
そして、ふぐのシーズンは短いため、12〜2月の週末はすぐ満室になる宿が多いです。
また、白子については、プランに含まれない場合も多いため、予約時に追加可能かどうかチェックするのがおすすめです。
特に日間賀島・志摩・蒲郡は毎年混雑するため、旅行日が決まっている場合は早めの予約が安心です。
加えて、志摩・三河湾・浜名湖といった海沿いの地域は、昼夜の寒暖差が大きいため、防寒着や手袋などの準備があると快適です。
冬の海と美食を楽しむ旅を、ぜひ計画してみてください。




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