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秋の風が冷たくなってくる頃になると、ふぐが恋しくなりますね!
今回は、関西圏でふぐ料理が美味しくて、温かい温泉に浸かれるような宿を紹介します。
関西のふぐ宿おすすめ9選
【湊小宿 海の薫とAWAJISHIMA】港町×淡路島3年とらふぐの隠れ宿
●料理内容:冬期は 淡路島3年とらふぐ を使ったてっさ・てっちり・唐揚げ・雑炊などのフルコースプランあり。
●宿の特徴/口コミ要点:「湊町の港近く」「全8タイプ24室の和モダンな小宿」
●夕食・接客の満足度が高く、「こじんまり」「料理も温泉も満足」との声。
●価格帯の目安:2名1室で夕朝食付きプランが大人1人あたり約 ¥13,200〜(素泊まり・繁忙期等条件による)から。
●おすすめポイント:港町の雰囲気 × 南あわじ温泉 × ふぐ料理。静かに過ごしたい人、カップルや少人数旅に最適。
【やぶ萬旅館】淡路島最古の老舗で味わうふぐと潮崎の湯
●料理内容:冬期にはふぐ料理(てっちり・てっさなど)プランあり。とくに「淡路島3年とらふぐ」や地魚のコースが人気。
●宿の特徴/口コミ要点:創業は文久3年という歴史ある老舗。純和風の和室(全17室)でくつろげ、天然温泉「潮崎の湯」で肌すべすべ・美肌の湯が好評価。
●価格帯の目安:2名1室・夕朝食付きプランで大人1人あたり約 ¥41,000〜。ふぐ付きプランや季節により変動。
●おすすめポイント:歴史ある和の風情、個室で落ち着いた食事、温泉の質重視派におすすめ。
【ホテルニューアワジ プラザ淡路島】絶景と淡路島3年とらふぐのリゾート)
●料理内容:「淡路島3年とらふぐ」を使った“ふぐ尽くしコース”、てっさ・てっちり・雑炊など。季節限定メニューも。
●宿の特徴/口コミ要点:大鳴門橋を望む高台にあり、海と空を望む絶景の立地。
展望露天風呂、スパ、リラクゼーション施設などが整い、リゾート感が高い。
●価格帯の目安:ふぐフルコースプランでおおよそ¥26,400〜(2名1室の場合)から。
●おすすめポイント:景色・温泉・料理すべてに満足したい人。友人同士・カップル・記念日旅行などに最適。
【淡路島うずしお温泉 うめ丸】オーシャンビューで楽しむ海鮮とふぐ会席
●料理内容:鯛料理が有名だが、冬季にはふぐ会席ゴールドなど季節限定のふぐプランを提供。
海鮮料理と温泉を両立。
●宿の特徴/口コミ要点:全室オーシャンビュー、うずしお温泉の泉質、美しい海と鳴門海峡の眺望。和室・和洋室・露天風呂付き客室あり。
●価格帯の目安:プランにより変動。通常の宿泊+食事プランのほか、ふぐ会席付きは季節・部屋タイプで見積もり要確認。
●おすすめポイント:海の景色と温泉、海鮮グルメを両立したい人に。家族旅行やグループ旅行にも向いている。
【洲本温泉 海月館】気軽に泊まれる淡路島の宿でふぐを堪能
●料理内容:淡路島の海産物を扱い、冬季にはふぐ料理プランの提供例。
●宿の特徴/口コミ要点:淡路島洲本温泉の宿。海側の客室もあり、海の幸と和の宿泊体験。
観光と宿泊を両立したい人向け。
●価格帯の目安:宿泊プランによるが、比較的手頃〜中級の価格帯(施設の趣や部屋タイプで変動)
●おすすめポイント:あまり高額でなく、気軽にふぐ料理と温泉を楽しみたい人、グループや家族旅行にも向く。
赤ちゃん歓迎の宿。
【洲本温泉 渚の荘 花季(はなごよみ)】3年とらふぐ、海の見える露天風呂
●料理内容:1.2kg~1.5kgある大ぶりの3年とらふぐを、てっさ・唐揚げ・握り・鍋・雑炊に!
●宿の特徴/口コミ要点:紀淡海峡を見下ろすオーシャンビュー、温泉。
スタッフの心遣いにも良い口コミが多いです。
●価格帯の目安:宿泊プランによるが、比較的手頃〜中級の価格帯(施設の趣や部屋タイプで変動)
●おすすめポイント:家族旅行や子連れでも安心です。
ふぐ+温泉が必須な方におすすめです。
【紀州温泉 雑賀の湯 双子島荘】和歌山のオーシャンビューでふぐフルコース
●料理内容:「ふぐ会席フルコース」があり、湯引き・てっさ・てっちり鍋・から揚げ・煮付け・茶碗蒸し・てっさ・鍋・雑炊、とふぐ三昧!
●宿の特徴/口コミ要点:バルコニー付きや、露天風呂付きの部屋があること。
又、オーシャンビューの温泉からの絶景が人気です。
ホスピタリティも評判良く、看板猫がいますよ。
●価格帯の目安:宿泊プランによるが、比較的手頃〜中級の価格帯(施設の趣や部屋タイプで変動)
●おすすめポイント:ロケーションが抜群なところ、看板猫、昭和のレトロさを感じる宿です。
和歌山なので、クエ料理もおいしい宿ですよ。
【丹後半島 夕日ヶ浦温泉 新海荘】京都の北の海側でふぐとカニ!
●料理内容:夕日ヶ浦温泉と言えばカニが有名ですが、【特選ふぐコース】があります。
テッサ、焼きふぐ、唐揚げ、テッピ、ヒレ酒、かに鍋の付いたプランを始めます
また、「4名様以上でしたら2名はフグ 2名様はカニ でご用意できます。」とのことです。
事前に連絡を入れるといいですね。
●宿の特徴/口コミ要点:文字通り、夕日がきれいなロケーションです。
夕日ヶ浦名物ブランコ「ゆらり」がすぐ近くです。
部屋から夕日や漁火を見られる、夏は海水浴客が多いため、2台の洗濯機と洗剤が用意されていますよ。
家族連れ、子連れでも安心のおもてなしが心地よい宿です。
●価格帯の目安:プランにより変動。通常の宿泊+食事プランのほか、ふぐ会席付きは季節・部屋タイプで見積もり要確認。
●おすすめポイント:海辺の景色の良さ、ふぐもカニもおいしい宿です。
【夕日ヶ浦温泉 夕日浪漫 一望館】京都府北で、とらふぐとカニ!
●料理内容:「【楽天スーパーSALE】冬味覚の饗宴!旨いとこどり カニ&とらふぐ食べ尽し会席」が3月末まであります!
カニ&とらふぐの食べ比べ、と言うことです。
●宿の特徴/口コミ要点:海が一望できる展望風呂付きの部屋は大浴場まで行かなくなる傾向、でも情緒ある温泉風呂の口コミも上々です。
●価格帯の目安:2名1室で\35000くらい。
●おすすめポイント:信楽焼の部屋風呂付きの部屋、部屋からも海を眺められる贅沢な時間を過ごせます。
ふぐ、カニ料理の満足さは言うまでもありません。
関西のふぐ宿を選ぶ基準|料理内容・温泉・ロケーションのチェック項目
同じ“ふぐ宿”でも、提供内容や体験は宿ごとにさまざま。ここでは、失敗しない宿選びのために抑えるべきポイントをまとめました。
① 料理内容|「とらふぐ」か「養殖ふぐ」かをチェック
ひと口に“ふぐ料理”と言っても、
- 淡路島3年とらふぐ(高級・旨味が濃い)
- 養殖とらふぐ(安定した品質・お得)
- 地元漁港で水揚げされた天然もの
など種類が異なります。
「てっさの量」「てっちりの具材」「雑炊の出汁」など、コース内容を比較すると満足度が大きく変わります。
② 温泉の有無|冬は “ふぐ+温泉” が最高の組み合わせ
体が冷える冬の旅行では、温泉の質が旅の満足度を左右します。
淡路島や城崎温泉、白浜など、温泉地とセットになっている宿は特に人気。
海を眺める露天風呂 や 源泉かけ流し を選べば、食後の時間も贅沢に過ごせます。
③ ロケーション|海沿い・港町・温泉街で雰囲気が変わる
ふぐ宿は海に近いエリアに集中していますが、立地によって過ごし方が大きく変わります。
- 海沿いの宿:オーシャンビュー・非日常感が強い
- 港町の宿:食の文化を感じられる風情が魅力
- 温泉街の宿:観光・外湯めぐりも組み合わせやすい
アクセスも重要で、車移動なら淡路島・和歌山、電車旅行なら城崎温泉などが快適です。
④ コース料金と宿泊価格のバランス
ふぐ料理は冬の特別コースで価格差が大きいため、
- ふぐ会席のグレード
- 1泊2食付きの総額
- 個室食や部屋付き露天の有無
などをセットで比較すると失敗しません。
まとめ|関西のふぐ宿で冬ならではの贅沢旅を楽しもう
ふぐというと、山口県下関や石川県、愛知県の日間賀島など、名産地が有名ですが、今回は関西でふぐが美味しくて、楽しく泊まれる宿を10選してみました。
関西で言うと、兵庫県の淡路島では3年とらふぐを出す店や宿が多く、間違いない!というところをチョイスしました。
また、カニで有名な夕日ヶ浦温泉でも、カニとふぐを味わえる宿もあります。
そして、和歌山県は、クエが有名ですが、やはりふぐの提供もある宿もチョイスしてみました。
それから、東海地域に分類される三重県ですが、こちらも関西圏からは近いので、こちらの記事も参考にしてください。


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